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今回は夏にちなんだ、夏を意識したアルバムをセレクトしております!
◆Kenji Jammer/
HULA-HULA DANCE
1964年東京生まれ、高校生のときから「天才ギタリスト」として名をはせ、ロンドン在住15年目でハワイには行ったことのないKenji
Jammer(鈴木堅司)の6年振りのソロアルバム,アロハなハワイアンソング・・そんな「ゆるーいグルーブ」のゆるゆるギターミュージックなアルバム!!
◆Kenji Jammer/
HULA-HULA DANCE 2 Tokyo Modern Hawaiian
ケンジ・ジャマーが昨年リリースした極上癒し系ハワイアン・アルバム「HULA-HULA
DANCE」を、国内有力アーティストたちがリミックス。果てしなく心地よいラウンジを演出。これがまたオシャレ!!
◆KAZUE TAKAGI/
CINEMATIK DUB
REGGAE
DISCO ROCKERS のヴォーカリスト(高木一江)の98年の初アルバム。LITTLE TEMPOの優れたメロディ・メーカーである土生“TICO”剛ならではのナンバー全8曲からなる楽曲、レゲエ・スタイルのベースやリズムによる、骨格のしっかりした曲調、そこに絡むKAZUE
TAKAGIのメランコリックなヴォーカルが“なごみ”!!
◆Tsuyoshi Kawakami
& His moodmakers/ Moodmakers
東京スカパラダイスオーケストラの川上つよしが発起人となって結成された、これ以上ないメンツで奏でるゆるくて気持ちのよいムーディな音楽!極上のロックステディー集!ボビー・コールドウェル、ホール・オーツ、スティービー・ワンダー、アレサ・フランクリン、などのカヴァー。ムーディーのなかにレゲエが奏でる、Choro
Azulの林夕紀子のヴォーカルがこれまた“good”!!
◆SMALL CIRCLE
OF FRIENDS/ 太陽
福岡出身の男女二人組、今回のアルバムはUFOの矢部がプロデュース。 夏休み世界一周・ホノルル・太陽・さよならサマーディ・夏のせい・など、夏にまつわる曲名が多いアルバム、気負いのない自然体の歌、ラップが織り成す瑞々しい夏の一枚。いい具合に力が抜けている。5曲目“ホノルル”での、うちよせる波の音、心地よいです!!
◆GILBERTO GIL/
KAYA N´GAN DAYA
最もブラジル国民に愛されているアーティストのジルベルト・ジル。日本タイトルは「ノー・ウーマン・ノー・クライ」ボブ・マーリーに捧ぐ。敬愛する、ボブ・マーリーの作品と、新曲を収録した、全16曲。ザ・ウェイラーズのコーラス、アイ・スリーをゲストに迎え、キングストンにてレコーディングされた。ブラジルの音楽界でいち早くレゲエに、ボブ・マーリーに接近したのが、ジルベルト・ジルらしい。私個人としてもボブ・マーリーのアルバムはほとんど所有してますが本家本元の唄も当然いいんですが、こちらも結構イケル!
◆Various/
REDHOT+RIO
セイブ・ザ・エイズ チャリティーの1枚、1996のアルバムです。いま聴いても全然オーケーです、ブラジルのアーティストに雑じり異種業界からも多数参加(インコグニート、エヴリシング・バット・ザ・ガールなど)。デヴィッド・バーン+マリーザ・モンチ、アストラッド・ジルベルト+ジョージ・マイケルなんてのもある。夢のような組み合わせの共演が楽しめる。カエターノ+セザリア・エヴォラ+坂本龍一もありで、REDHOTシリーズ最高!
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