◆ZERO
7 / WHEN IN FALLS
アーティストからの支持も厚く、レディオ・ヘッドらのリミックス.ワークで注目を集めた2人組の「ゼロ 7」は、サム・ハーディカーとヘンリー・ビンズというイギリス人トラック・メイカーのユニット。前作(ファースト)に比べサンプリングが減り、ヴォーカル曲が増え、バンド的なアンサンブルが強まってる。クールで洗練された空気感の中に、生音の響きが温かく心地よい最高のポップアルバム!
◆50
FIRST DATES / Original Motion Picture Soundtrack
映画『チャーリーズ・エンジェル』の「DREW BARRYMORE]」と「ADAM SANDLER」共演の映画(多分日本では未公開だと思う)のサントラ。80年代のヒット曲をレゲエシンガーが奏でるアルバム。「トンプソン・ツインズ」の‘HOLD
ME NOW’を、WAYNE WONDERが!「ロキシー・ミュージック」の‘SLAVE TO LOVE’を、‘ELAN
ATIAS’が!「ポリス」の‘EVERY BREATH YOU TAKE’を、UB40がカバー!なかなかの出来!!
◆DSK
/ Thinking About Freedom
昨年アルバム「Man And Guitar」(2003年9月でも紹介済み!)でソロ・デビューを果たしたDSKこと小島大介、それから半年ぶりのDSKソロアルバム。今回はヴォーカルなしの全編穏やかなトーンのインストで占められた心安らぐ音作りでリラックスして身を委ねることが出来る。彼の心のなかにあるオアシスを音にしたような、ロマンティックなアルバム!
2003
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Kick / Illustration by Keiko Katsuyama