オーナーの独断と偏見で、毎月気に入ったCD(アルバム・シングル)を何枚かピックアップさせていただくページです。
 
★★★★★★★★★★ 2004/03/14(日) ★★★★★★★★★★★★
◆ZERO 7 / WHEN IN FALLS
  アーティストからの支持も厚く、レディオ・ヘッドらのリミックス.ワークで注目を集めた2人組の「ゼロ 7」は、サム・ハーディカーとヘンリー・ビンズというイギリス人トラック・メイカーのユニット。前作(ファースト)に比べサンプリングが減り、ヴォーカル曲が増え、バンド的なアンサンブルが強まってる。クールで洗練された空気感の中に、生音の響きが温かく心地よい最高のポップアルバム!
◆AIR / TALKIE WALKIE
  3年ぶり3作目のエールの新作!デビュー作「ムーン・サファリ」に似たメロウでメロディアスでメランコリックで、センチメンタルでさえある世界を展開。前作「10000Hz Legend」がよくなかっただけに、よりぐっときました。淡々としたビートやキッチュなシンセと加工された声が溶け合うサウンドは浮遊感たっぷり!
◆GAVIN DEGRAW / CHARIOT
  NYクラブシーンから登場したニューアーティスト「ギャヴィン・デクロウ」はギター・ピアノから曲作りまでこなす28歳の新進シンガー.ソングライター。「ビリー・ジョエル」や「エルトン・ジョン」に似た歌声、どこか懐かしいサウンドとぬくもりを感じる声質が魅力。シングル・ヒット曲「FOLLOW THROUGH」はなかなかのモノ!
◆50 FIRST DATES / Original Motion Picture Soundtrack
  映画『チャーリーズ・エンジェル』の「DREW BARRYMORE]」と「ADAM SANDLER」共演の映画(多分日本では未公開だと思う)のサントラ。80年代のヒット曲をレゲエシンガーが奏でるアルバム。「トンプソン・ツインズ」の‘HOLD ME NOW’を、WAYNE WONDERが!「ロキシー・ミュージック」の‘SLAVE TO LOVE’を、‘ELAN ATIAS’が!「ポリス」の‘EVERY BREATH YOU TAKE’を、UB40がカバー!なかなかの出来!!
◆DSK / Thinking About Freedom
  昨年アルバム「Man And Guitar」(2003年9月でも紹介済み!)でソロ・デビューを果たしたDSKこと小島大介、それから半年ぶりのDSKソロアルバム。今回はヴォーカルなしの全編穏やかなトーンのインストで占められた心安らぐ音作りでリラックスして身を委ねることが出来る。彼の心のなかにあるオアシスを音にしたような、ロマンティックなアルバム!
               
 

2003 (C) copyright All reserved.be-baba
Site creation&developed by Yokoyama Kick / Illustration by Keiko Katsuyama