オーナーの独断と偏見で、毎月気に入ったCD(アルバム・シングル)を何枚かピックアップさせていただくページです。
★★★★★★★★★★ 2004/08/24(火) ★★★★★★★★★★★★

◆KENJI NAMMER / HULA-HULA DANCE 4 FULFILLMENT
  世界を舞台に活躍しているロンドン在住のケンジ・ジャマー(鈴木賢司)シリーズ第4弾!’HULA-HULA DANCE’シリーズは、いまや伝説のギグとなった。今作は、FULFILLMENT、というタイトルに添えられているように、絶対的な充実ぶり。前作に続きコラボレーターK・U・D・O(現在は、人気ブランド「A BATHING APE」プロデューサー、NIGO率いる音楽レーベル&プロダクション、APE SOUNDSに参加)との最強タッグが贈る、究極のLOVERS CHILL SOUNDS!KENJI JAMMERの極上ギターと、K・U・D・Oのブレイクビーツ、オーガニックグルーヴとが合わさって、広がるレゲエ・ハワイアン・ダブの世界。聴いていて自然にゴージャスなリゾート気分が味わえる!!

◆川上つよしと彼のムードメイカーズ / froating mood
  昨年夏にリリース(バックナンバー03/9月にも紹介)されたセカンド・アルバム「moodmaker's mood」から約1年、涼し気なプレゼントといえそうなミニ・アルバム「froating mood」!前作でも素敵な歌声を聴かせてくれた
武田カオル(TICA)が作詞も手掛けた「ICE BALL」は、オリジナルの歌モノとしては初の楽曲。ちょっとせつない大人の恋を、いぶし銀の強者プレイヤーたちが甘く奏でる、ちょっぴり切なげでロマンティックなムードが夏の火照った身体を優しくクールダウンさせてくれる一枚!!

◆Reggae Disco Rockars / Rainbow
  10ヶ月ぶりとなる新作は、前作に参加したシンガー有坂美香を正式メンバーに迎え、新たなフェイズへと突入したことを感じさせる、ゴスペル歌手のような安定感と真夏の蜃気楼の妖しい揺らめきを併せ持つヴォーカル。YOYO-Cを迎えた「Rainbow」など聴き応えのある曲、スウィートなロックステディからクール&スタイリッシュなインストものまで、レゲエというフィルターを通しながらポップスとしての完成度にこだわったサード・アルバム!!

◆JEFF MILLS / CHOICE A Collection Of Classics
  63年デトロイト生まれ。テクノ界でよく宇宙人・神様と呼ばれるJEFF MILLS。3台のターンテーブルとリズムマシンTR-909を駆使、わずか数十秒間で矢継ぎ早にレコードをすり替え、千手観音の如く
 イコライジング/ミキシングを正確無比に繰り広げる様はまさに”魔術師”そのものらしい。そんなJEFF MILLSがAzuli Presentsからソウル・R&BなどをCHOICEした2枚ぐみのアルバム!04. Chas Jankel - Ai No Corrida(愛のコリーダ)には感動!昔ディスコでよくこの曲で踊り狂ってたのが懐かしい!!
◆PORT OF NOTES / Trace Of Dream
  畠山美由紀と小島大介のユニット、3年振りの新作(4曲入り)。気負いなくリラックスした作風と演奏は相変わらず!カエターノ”Minha Mulher”のカヴァーもなかなかのもの!!やっぱ、PORT OF NOTESは聴かずして買っちゃいますね!ハズレがない「まちがいねえー」!!
◆Fantastic Plastic Machine / Sound Concierge #403
  KAMISHIMA SELECT CD ALBUM の常連!(04/2月にも紹介)のDJ-MIXシリーズ「Sound Concierge」の第二弾が二枚、#403 ・#404が同時に発売。私は#403ボサノバシリーズをCHOICE!!
相変わらずの選曲のセンスの良さには脱帽!!
               
 

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