オーナーの独断と偏見で、毎月気に入ったCD(アルバム・シングル)を何枚かピックアップさせていただくページです。
★★★★★★★★★★ 2005/03/05(土) ★★★★★★★★★★★★

◆Tahiti80 / Fosbury
  おなじみフランスの4人組、母国語を重んじるフランスにあって、結成当初から英語で歌うバンドとして活動のtahiti80のオリジナルアルバムとしては前作「ウォールペーパー・フォー・ザ・ソウル」から2年半ぶりの3作目のアルバム! 今回のアルバムタイトルの゛Fosbury゛は1968年メキシコオリンピックで初めて背面跳びをやって金メダルを獲った、ディック・フォスベリー(アメリカ人走り高跳び選手)からフォスベリー=背面跳びの名前がついたらしい・・・私の好きなリンダ・ルイスをフィーチャーしたナンバーをはじめ、ところどころにソウルフルでダンサブルな感覚が盛り込まれている!!

◆Jack Johnson / In Between Dreams
 2003年8月でも紹介のジャック・ジョンソンの世界中のサーファーと音楽ファンが待ちに待った3rdアルバム!大自然が生む「波」のリズムに心地よく漂う極上のサーフ・ミュージックといわれてるがちょっとたいそうな感じの現在サーフ・ミュージックを作ったジャック・ジョンソンがピースフルなアコースティック・チェーンがメインのノースショアの風を感じる音楽。サーファー・ミュージシャン・映像監督・プロデューサー・レーベルオーナーなどなどマルチな才能の持ち主が、自宅のあるハワイ・ノースショアでは友達が訪れれば一緒にビールを飲みながら唄うというピースフルな生活を送ってる。「あ〜、羨ましいかぎり・・」

◆MARIO / TURNING POINT
  02年、15歳でデビューし18歳の今、これが2作目゛ポスト、アッシャー゛という呼び声が高いマリオ!アルバムタイトル「ターニング・ポイント」は少年から青年への移行を意味してる。第一弾シングル「レット・ミー・ラブ・ユー」は全米ホット100チャートで首位を獲得!アルバムジャケットを見ていると、マイケル・ジャクソンのヴォーカル・スタイルに影響を受けているように、どこか(今の真っ白でダイアナ・ロスそっくりな顔じゃなく・)若い頃のマイケルに似ているように思える!!

◆Soul Source REMIXED FEVERS
  10万枚を越える驚異的なヒットとなった、JACKSON 5 REMIXESやEARTH・WIND&FIRE REMIXES で数々のコンピレーション・リミックス・アルバムをヒットさせてきた「Soul Source」のSoul Source Remixed Boogis 第二弾!ビクターの豊富なダンス・クラシックス、ジャズ音源を駆使し、ハイクオリティなリミックス・アルバム! 何と私の若かりし日A・O・Rミュージック全盛の頃よく聴いてた、ボビー・コールドウェルの「WHAT YOU WON'T DO FOR LOVE」邦題(風のシルエット)やアヴェレイジ・ホワイト・バンドなどのキラー・トラックをリミキサー陣が見事なまでに“斬る!”

◆Fantastic Plastic Machine Sound Concierge ANNEX
 “contemporary Love Songs”

  KAMISHIMA SELECT CD ALBUM の常連で紹介することもないかもしれないんですが、どうしてもF・P・Mは発売されれば、どうしてもすぐ“ゲット”してしまうほどの“F・P・Mフェチ”ですね(笑)F・P・M待望の初リミックスワーク集遂にリリース!!もう言うことないですね!豪華アーティストのNON STOP MIX!!もう脱帽ですわ!!

◆♯501 “Blanket”
  サウンドコンシェルジュのテーマは“ブランケット”2005年の01枚目なので♯501らしいです!珠玉の名曲をコンパイルしたハートフル&ウォーミング選曲の決定版!!もうこちらも選曲の良さには脱帽ですわ!!

               
 

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