オーナーの独断と偏見で、毎月気に入ったCD(アルバム・シングル)を何枚かピックアップさせていただくページです。
★★★★★★★★★★ 2005/04/15(金) ★★★★★★★★★★★★

◆HIROSHI FUJIWARA / Classic Dub Classics
  藤原ヒロシ待望の゛10年ぶり3作目のソロアルバム!゛小生としては待ちに待ったアルバムが!っと思いきや何と全曲クラシックのカヴァーアルバム(なんじゃこりゃ!!)ショパン・ベートーベン・ドヴァッシーらの名曲、みんなが何となく耳にしたことがある曲を挙げている、DUBと絡めてるんだが、延々と聴いてると結婚式会場のエントランス(待合室)で流れてて調度「いい感じかなー!」っと思う次第ですな(笑)でも、小生は藤原ヒロシと聞けばすかさずゲットしてしまう始末、「あ〜、またもや藤原マジックにはまってる!!」・・・

◆HIROSHI'S KICK BACK / (PRIVATE MIX) VOL.2
 2004.1月で紹介済みのVOL.01に次いでの第二弾のVOL.2! 今作の選曲は、VOL.01に比べれば数段良い!!・・・

◆moby / hotel
  モービー名義ではほぼ3年ぶりの新作!前2作あわせて1400万枚も売ったスーパースター。サンプリングを一切使用せず、ドラムス以外の全ての楽器からプロダクション、女性ヴォーカルが参加曲をの除いてヴォーカルまですべて彼自身が担当していて、ストレートに歌と演奏を聴かせる内容になっている。最近のニュー・ウェーブ・リヴァイバルにつれてニュー・ウェーブ色が濃くなったが、明快な作品と言えそうだがアルバム後半に進むにつれて従来のモービーらしいアンビエントな雰囲気に包まれていく! 
PS:モービーは音楽以外でも、ニューヨークの自宅近くに友人と共同経営するカフェ゛Teany゛をやっててTeanyのドリンク・メニューを商品化してデリやスーパーマーケットでも販売してるらしい、いつかニューヨークに行ってその゛Teany゛に行ってみたいもんだ・・・

◆BECK / GUERO
  アルバムタイトルGUERO(グエロ)がヒスパニック系の多分に嘲りの意を含んだスラングで「白人の子」って意味で子供の頃LAのヒスパニック街に住んでいたベックはそんな風に声をかけられてたそうだ。3年ぶりのアルバムはベックがこれまで様々に試み、実践してきた演奏・音・歌の集大成の内容!!フォーキーな生ギターが基本のボサロック調の4曲目の「Missing」なんかは聴いたとたん「あれっ!STINGの曲でも聴いてるのかなっと錯角しそうになった、声も曲調もスティングちゃうん?と思ってしまう・・・

◆Little Tempo / SUPER TEMPO
  およそ2年ぶりとなる、Little Tempoのミラクルなアルバム!前作「MUSICAL BRAIN FOOD」はモロッコやキューバ・ハワイなどのエッセンスを取り入れ、かなり多彩な作品だったが、本作はリズムはほぼ全編レゲエ/スカで固め、あとはスティール・パンのメロディーが主体のゆるい曲かバンド全体のジャムやアンサンブルで攻めるアッパーな曲といった構成!私的には3曲目「WHEELS ON FIRE」がゴキゲンなリズム・・・

◆Reggae Disco Rockers / 蜃気楼の街
  伝説のバンド ゛SUGAR BABE゛ の名曲「蜃気楼の街」をReggae Disco Rockers流のロックステディに有坂美香が歌いあげる甘く切ないメロディーにカヴァー! ジャマイカン・レゲエ・シンガー ゛Horace Andy゛を迎えた曲など含む全8曲の、マンモス・ミニ・アルバム!・・・

               
 

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