オーナーの独断と偏見で、毎月気に入ったCD(アルバム・シングル)を何枚かピックアップさせていただくページです。
★★★★★★★★★★ 2005/10/15(土) ★★★★★★★★★★★★

◆SWITCH FOOT / nothing is sound
  前作のデビューアルバム「Beautiful Letdown」が113週連続ビルボードチャートにランクインし、アメリカで250万枚ものセールスを突破し、バンド・ロック・サーフィンをこよなく愛するサンディゴ出身の、スウィッチフット!!ダイナミックかつメロディアスなロックが持ち味♪♪サーフィンがプロ並の腕前だったジョン(Vo.G)とティム(B)のフォアマン兄弟がサーフィンを通じてチャド(Ds)と出会い、共通の音楽センスを持っていたことからバンドを結成したらしい!!

◆RAUL MIDON / STATE OF MIND
  驚異の盲目のギタリスト&ヴォイス・プレイヤー♪♪(ラウル・ミドン)・・ソウルフルだが癖のない歌声で、ギタープレイはフラメンコ奏法をラテン・ファンクに昇華させたようなリズム感とテクニックを併せ持つ。 ギター・ヒーロー、ジェフ・ベックから「とてつもない才能の持ち主」と称賛されたほど☆ スティービー・ワンダーのハーモニカが聴ける曲なんかは、まるでスティービー本人の楽曲かのような曲展開と歌唱!!

◆carleen anderson / SOUL PROVIDENCE
  アシッド・ジャズブームの頃、ヤング・ディザイブルズのヴォーカリストとして脚光を浴び、ブランニュー・ヘヴィーズのリードヴォーカリストも務めた
 カーリーン・アンダーソンの約3年ぶりの最新ソロ作♪♪ タイトルに「ソウル」と付けているように照準をソウルに戻した感がある、といっても、アシッド・ジャズ調の曲なんかも多い! 「Wanna Be Where You Are」、71年に発表されたマイケル・ジャクソンの曲のカバーを盟友ポール・ウェラーとデュエットしている!!

◆MISHKA / ONE TREE
  こちらのアルバムは、スタッフ「吉村」がゲットしてきたものでサロンに持ち込み流すやいなや、冒頭 「えっ!ボブ・マーリー?」「ジギー・マーリー?(ボブ・マーリーの息子)」と疑ってしまった、゛ミシカ゛のセカンド・アルバム♪♪ 音といえばフォークとレゲエの合体みたいな感じで、レゲエのゆったりしたヴァイブスとブルージーなサウンド、ボブ・マーリーを彷彿とさせるところすらあり、さらにスローライフな心地よさがある!「なかなかいいですよ」☆ 特にお勧めは,<5>゛No Need to Worry゛70年代のカントリー・ロックの「のほほん」とした良曲、ナチュラル・ヴァイブレーション!久しぶりに『こりゃ、いいぞ!』と思える曲に出会った気がする、ほんと゛ビビッときましたね゛何度聴いても飽きない楽曲♪♪ 実はこのミシカはカリブ海のバーミューダー島の出身らしく、そしてウィンドサーフィンの世界選手権にバーミューダ代表として選ばれたほどの腕前の持ち主!!

◆Spinna B-ILL meets Kenji Jammer / STAY LONGER
 今年4月にバンドを解散させてSpinnaB-ILL&The Cavemans。そのヴォーカリストが
(SpinnaB-ill(スピナビル)が中心となって2001年に結成したレゲエを中心としたバンドで、もともとSpinnaB-illはブレイクダンスから始めたダンサーで、次第にシンガーへと活躍を広げ、ヒップホップ・R&B・レゲエなどのジャンルで活躍していた!) UKの大御所バンド、シンプリーレッドのギタリスト、Kenji Jammerとのコラボレーションによる至高の8曲入りミニアルバム!!

               
 

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