オーナーの独断と偏見で、毎月気に入ったCD(アルバム・シングル)を何枚かピックアップさせていただくページです。
★★★★★★★★★★ 2005/11/04(金) ★★★★★★★★★★★★

◆Grand Gallery PRESENTS / SURF TIME
  8月のバックナンバーでも紹介したDJ/プロデューサー 井出靖がスタートさせて新レーベルGRAND GALLERYの第1弾のLOVERS ROCK NITE VOL.,1 と同時に発売された3枚の内の一枚。ジャック・ジョンソンの世界的な大ブレークをはじめ、レイドバックしたサーフ系ロック・サウンドが人気の中、オーストラリア、アメリカ西海岸、ハワイ、そして日本の代表的なアーチストを1枚にまとめた画期的なコンピレーション!ボブ・マーリーのアコースティック・カバーなど、アコギ盛り沢山!!

◆Fiona Apple / Extraordinary
  『天才シンガー・ソングライター』フィオナ! デビュー作「TIDAL」は350万枚、前作「真実」も1000万枚のヒット。それから6年、プロデュースにエミネムやドクター・ドレらとの仕事で知られるマイク・エリゾンドを迎えたアルバム!やさぐれたヴォイスで茨のハートを持つ美少女、あまりに切なく痛々しく、そして優しい!!

◆SO AMAZING AN ALL-STAR TRIBUTE TO /
                    LUTHER VANDROSS

  03年4月に倒れ、05年7月に惜しまれつつこの世を去ったルーサー・ヴァンドロスの追悼アルバム!ビヨンセとスティーヴィー・ワンダーのデュエットを筆頭に、アリシア・キーズ、アッシャー、ジョン・レジェンドなど現在の音楽シーンを代表する参加メンバーは豪華!!

◆Miho Hatori / ecdysis
  Cibo Mattoのハトリ・ミホ、セルフ・プロデュースによる初ソロ・アルバム! 1955年にインディーからミニ・アルバムを発表しデビューした、チボ・マット(羽鳥美保・本田ゆか)・・以後、羽鳥美保が2000年前後からスタートしたベックのサポート・ギタリストであったスモーキー・ホーメルとのユニット、スモーキー&ミホでも活動を続けている。このアルバムは羽鳥美保自身のセルフ・プロデュースで、まさにソロ・デビューというにふさわしい作品に仕上がっている。パワフルで優しくてどこか謎めいている。どこかビョークばりなところが感じられる!!(我輩は何年か前に心斎橋クワトロでチボ・マットのライブを観て凄く良かったと覚えている!なんとギターにあのジョン・レノンの息子゛ショーン・レノン゛が参加していた!!)
               
 

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