オーナーの独断と偏見で、毎月気に入ったCD(アルバム・シングル)を何枚かピックアップさせていただくページです。
★★★★★★★★★★ 2005/12/02(金) ★★★★★★★★★★★★

◆Forest Sun / Dancing Again
  先月に紹介済みのGrand Gallery PRESENTS / SURF TIMEのアルバムにも収録されてる、西海岸出身の放浪詩人=フォレスト・サン。サーフ・ムーヴィーへの楽曲提供や、サーフ系ジャムバンドとして人気のALOなどとの交流で注目を集め、サーファーからも支持されている。1年半前のある日故郷を出発し、ギターを片手に全米から果てはインドまで放浪を続けている、生粋のトラベリング・ミュージシャン。リスナーを選ばないリラックスした音楽性から、ジャック・ジョンソンを連想する人もおおいだろう!!

◆Speech / Vagabond
  2003年5月のback numberでも紹介の、Arrested DeveLopmentのフロントマン、Speechの約3年ぶりのソロアルバム!95年には活動を休止、突然の解散をしたかと思うと2001年に完全復活を果たしたスピーチ率いるヒップ・ホップ集団、アレステッド・ディヴェロップメント、短い期間に栄枯衰を経験し、ソロ活動へ。移り変わりの激しいヒップホップ・シーンを、スピリチュアルな歌詞とソングライティング能力でかろうじて潜り抜けてきたSpeech!!本国ではあまり陽の目をみないのは何故だろう!!

◆LITTLE BROTHER / THE MINSTREL SHOW
  ノースキャロライナから現れた、3人組!あのジェイ・Zやデスティニーズ・チャイルドの最新作に大抜擢され今や注目度NO,1のプロデューサー、ナインスワンダー率いるヒップホップグループ、リトル・ブラザー!! ラジオ・ショー仕立てで、オープニングからエンディングまでアルバム丸ごとショーの設定で、アナウンサーがいたり、でっちあげの伝説的名シンガーが登場したりと、楽しく賑やかな作りで、曲によってはサンプリングにかこつけた穏やかな※マッシュ・アップ(2曲以上の曲を合わせて1曲にしてしまうリミックスのスタイル)の如き展開もある!!

◆N'dambi / A Weird Kinda Wonderful
  N'dambi/エンダンビとは西アフリカで゛most beautiful゛、「もっとも美しいもの」という意味を持つ言葉である。1970年、テキサス州ダラス生まれのエンダンビ。インディーで活躍するアーティストながら、ソウル・ファンの間ではズバ抜けた知名度を誇る。99年のデビュー当時「エリカ・バドゥのバッキングボーカリスト」という肩書きはついてまわったが、ミシェル・ンデゲオチェロ、メイシー・グレイ、ディアンジェロらと共に新しいR&Bソウルの担い手として高い評価を受けている。そのエンダンビのサードアルバム!Princeのカヴァー゛SOFT AND WET゛など、チャカ・カーンばりの熱唱するファンク・ナンバーの数々は十分魅力的!!
               
 

2005 (C) copyright All reserved.be-baba
Site creation&developed by Yokoyama Kick / Illustration by Keiko Katsuyama