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KT Tunstall / EYE TO THE TELESCOPE
ブリティッシュ・アワードでベスト女性アーティスト賞を受賞したことで、一躍ブレイクしたケイ・ティー・タンストール。中国系の血を引くスコットランド・エジンバラ生まれセント・アンドリュースで育った彼女。10代にして曲を書き始め、基本姿勢はアコースティック・ギターを中心としたシンプルなサウンドのシンガー・ソングライター♪ リッキー・リー・ジョーンズ、キャロル・キングにも通じるフォーキーなポップ路線からジャズ・R&Bまで、フリートウッド・マックらの伝統を受け継ぎつつ最近のアーティストで言えばノラ・ジョーンズ辺りを思わせる万人受けするメロディーセンスは流石☆★☆
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Van Hunt / On The Jungle Floor
ソウルともロックともファンクともポップスとも分かちがたく形容しがたいサイケなところのあるプロダクションと歌で話題を集め、今年のグラミーでもノミネートされるなど実力派として注目度が上昇しているシンガー・ソングライター、マルチ・ミュージシャンのヴァン・ハント♪プリンスのようなファンク・チューンやデビュー当時のレニー・クラヴィッツを思わせるロック曲など、より幅広い音楽世界を展開しVan
Huntにしか表現できぬ独自な世界を展開☆★☆
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grand Gallery Presents / MELLOW VIBES
先月(4月)のバックナンバーで同シリーズ(2枚)の続編♪ 甘く切ないミディアム・テンポのR&B、ソウル、まさにメロウな女性シンガーの作品を一枚にまとめたコンピレーション。私的にはSteph
Pockets(ボブ・マーリーの娘)の楽曲がお勧め☆★☆
2006
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Kick / Illustration by Keiko Katsuyama