オーナーの日記として活用していき、日々の出来事や体験談・映画観賞記・なぞなぞ、出来るだけの更新を目標に掲載するページです。(スタッフのCOLUMNも含めて)
★★★★★★★★★★★★★ 2003/02/24(月) ★★★★★★★★★★★★★★
『テクニカルセミナー“IMAII”有村雅弘』
 きょうは、大阪のタカラベルモント T・Bホールで午後2時30分から “IMAII”有村雅弘 のテクニカルセミナーがあるので大阪へ・・・
まず、11時に南船場にあるインテリア雑貨のSHOP“DOUBLEDAY”に立ち寄ってパジャマをゲットする。その後、“HMV”でCDを4枚ゲットする。その後一緒にセミナーに行く事になってる二人のうちの一人“望月”(サロン・ド・Mという美容院のオーナーで美容学校からの付き合いで今でも仲良し)とお昼ご飯をするので心斎橋OPAの近くの“はり重”で落合う、ここは大阪に行った時はよく利用する洋食屋さんで、ミンチカツやオムライスが私のお気に入り!(明治軒のオムライスも最高!)その後一旦別れて、南堀江でちょこっとショッピングをしていざ講習会場へ・・・もう一人の友人“青松”に席を押さえてもらって3人が合流してセミナーを見ることに・・・・

タカラ・テクニカル・セミナーは毎年恒例で偶数月の年5回、言わば今のトレンドにあったカリスマ美容室のサロンワークなどを見るセミナーです。もうかれこれ5年程前から毎年参加させてもらってます。今回の“IMAII”の有村雅弘氏は、79年IMAII入社。サロンワーク、雑誌の撮影やヘアーショー、更にアーティスティックディレクターとしてディレクションやスタッフ教育に取り組むトップアーティストです。今回のテーマは、IMAGE COMPOSE -イメージ・コンポーズ- ・・それは“本当に”似合う髪との出会いを可能にした、IMAII独自のシステムです。「なりたいイメージ」×「第三者の客観」=「“本当に”似合う髪」 ヘアスタイルは4つのイメージゾーン “シャープティスト”<都会的で洗練された雰囲気> “コンサバティスト”<知的で落ち着いた雰囲気> “ソフトティスト”<華やかで柔らかな雰囲気> “モードティスト”<都会的で大胆な雰囲気> に分けることが出来る。さて、あなたはどのタイプ?実際にモデルを使って実践されたり図解説など・・いい勉強になりました。 次回は、4/7 “DADA”西海洋史氏です、楽しみです・・・

その後、3人で北海道料理“弁天”で北海道料理をたらふく食べて飲んで満喫して家路に・・・
★★★★★★★★★★★★★ 2003/02/18(火) ★★★★★★★★★★★★★★
『戦場のピアニスト』
「戦場のピアニスト」The Pianist
監督:ロマン・ポランスキー
出演:エイドリアン・ブロディ/トーマス・クレッチマン/
   フランク・フィンレイほか
2002年/ポーランド・フランス合作/2時間28分

    

本日は、以前から観たいと思っていた待望の映画『戦場のピアニスト』を京都スカラ座で観てきました、ストーリーや感想は後の方で、ちょっと前置きになりますが映画の花道 は便利ですよ!花道シートといって東宝系の映画館だけですがインターネットで登録して(登録は無料)予約するだけであなたの為にスペシャルシートをお取りします!指定席料金など追加料金は一切必要ありません!私も利用するのは2度目(1度目はスターウォーズ・エピソード2)その時は4名で封切り2日目の日曜日で超満員で入場券を買うのに長い列だったんですが花道シートを予約してるので予告編など観なく本編が始まる直前に入場しても劇場スタッフにエスコートされ予約シートに案内されます、最近のシネコンは立ち見なしの予約席のみになってますが、スカラ座などはまだなんですよ、でも花道シートお座敷券のお蔭でプレミアシートの後部席のど真ん中で観られました・・・まだ、あまり利用されてる方はいないと思いますので皆さんも利用されては・・・ちなみに13:00上映に限っては花道シートは私一人でした(笑)

 本作は、第二次世界大戦の戦火を生き抜いたポーランドの名ピアニスト(シュピルマン)の物語です。実在の人物で“00年7月6日、88歳で亡くなった。とにかく素晴らしい作品で、生々しいのと、戦争って今更言うまでもないんですが悲しいなーと思ったのと、これは観る価値があったなーという感想です。エンドロールのピアノ演奏(鍵盤)シーンを最後まで観終わるとスクリーン同様拍手をしてしまう筈です・・・
 ポランスキー監督は、自身・幼い頃をクラクフのゲットーで過ごし、そこを脱出した後は戦火のワルシャワを生き延びた体験をもっている。スティーヴン・スピルバーグから『シンドラーのリスト』の監督を依頼された時も、舞台がクラクフで彼自身の体験にあまりに近かったため、断った経緯があります・・・(他に、ローズマリーの赤ちゃん/マクベス/チャイナタウン/テス/ナインスゲート・他の監督をしてる)
 1939年から1945年までのワルシャワのゲットーと市街を再現するのが必要だったように、廃墟と化した市街の風景はすごいセットだな〜と感動しました、(廃墟にたたずむシュピルマンの姿は特に感動的でした!)瓦礫の山と化した街で必死に生き延びるシュピルマン。ドイツ軍将校に見つかって自分はピアニストだと言うと将校はピアノのある部屋に連れて行き、何か弾くように命じた、二年ぶりの演奏を静かに始めるピアニスト暗闇の中にショパンの調べが響き渡る。・・映画の中でも最も感動的な場面でした・・・ でも、終わってから思ったことが二つあります。一つは、なぜ瓦礫の山と化した街で偶々シュピルマが潜んでた建物のピアノのある部屋とピアノが完璧な状態で残ってそこにあったのか?・・と、シュピルマン役の(エイドリアン・ブロディ)は、こちらの俳優で言えば「金城武」っぽいと思うのは私だけでしょうか?
★★★★★★★★★★★★★ 2003/02/17(月) ★★★★★★★★★★★★★★
『岐阜めいほうスキー場へ、スノーボードを…』

本日は、Be-babaスタッフ(岩本・佐藤・吉村)と私の友人の青松(ムッシュ・ヘアークラブ)スタッフ一同と合わせて10名で、岐阜県のめいほうスキー場にボードを滑りに行ってきました・・・(Be-babaスタッフの藤村はスノーボードやアウトドアーなどは興味薄なので辞退)4日程前までの天気予報では雨の予報で心配してたんですが当日はうってかわって快晴 ボード日和で暑いくらい・・ 誰か晴れ男・女が居たのかもしれませんね(笑) 5年程前にもムッシュ・ヘアークラブとはBe-babaと一緒に福井県のスキージャム勝山に行ってます。(その時は全員スキーでしたが)・・・私とムッシュ・ヘアークラブの青松とは美容学校の時からの付き合いで今でも仲良くやらさせてもらってます、よきライバルでもありますが・・・とにかくうちのスタッフ(藤村を除いて)はボードが好きです、私は今シーズン4回目ですが、岩本なんかは5回目で4週連続ですからね(笑) 吉村も4回目で佐藤が今シーズン待望の初ボードになりました、先シーズンに3回滑って今シーズンが今回初めてですので延べボード歴4回目ですがまあまあ結構滑れますよ。ムッシュ・ヘアークラブの方は女性スタッフ2名がボード歴2回目でほぼ初心者なのでちょっとめげてましたが・・・でも、天気も素晴らしく全員ケガもなく楽しく滑れたのがなによりでした。やはり、美容師は普段サロンワークで店の中にいる時間が一年を通して多いので、休みの日は講習や諸々の美容関係の勉強も大事ですが、スポーツなど体を動かす事太陽に当たる事も多いに大事ではないかと思いますね・・・また来年も一緒にいけたらいいな〜と・・・・!

★★★★★★★★★★★★★ 2003/02/10(月) ★★★★★★★★★★★★★★
『楽園ビーチ100コあります』

「ワールドビーチガイド100」 ティビーエス・ブリタニカ刊 ¥2,400 を先日購入しました。メジャーなビーチから、知る人ぞ知る無名のものまで、“楽園”を厳選。世界海岸選考委員会編・・ということで、“思わずため息が出る、とっておきのビーチ”というキャッチフレーズです。
 
“世界海岸選考委員会・ビーチーズ”とは、南の海が好きなフォトグラファー、エディター、ライターからなるゆるいつながりの集合体。広告、雑誌、WEBなど、さまざまなメディアで活動中。それぞれダイビング、サーフィン、ボディボード、海水浴なぞ、マリンスポーツ(?)のエキスパートでもあるらしい・・

東南アジア/インド洋/太平洋/カリブ海/ミクロネシア&オーストラリア/南太平洋/ヨーロッパ&ブラジル/日本 とパート分けされて100コのビーチを紹介されてます。
私が過去に行ったことのあるビーチも何コか載ってました。冬真っ最中に南国のビーチばかり見てるのも変な感じですが、世界にはこんなにもステキできれいなビーチがいくつもあるんだな〜と感じます。エメラルドグリーン、コバルトブルーなどビーチの色って様々なんですね、珊瑚の色も様々で・・・雪景色(スノーボード)も好きですが、私はビーチ(海)も大好きです、一生の内にいくつの海にいけるのか分かりませんが出来るだけ沢山の海にいって見たいです。今までいったビーチの中で(そんなにいってませんが)私のよかったビーチは“ロンボク島のスンギギビーチ(この本にも載ってます)からさらにチャーターした小船で1時間ほどで着くギリ・メノーという島のビーチ”人口100人位で一周1時間位で回れる小さい島、(バリ島には延べ6回行ったんですがそのうち3度目に行った時にロンボク島まで足をのばしました・)多分、現在はギリ・メノーにも沢山の日本人が旅行してると思うんですが当時行った時はあまり日本人は来なく「先月に日本人は一人だけで今月はお前一人や!」と言われました。周りを青い珊瑚礁(ブルーコーラル)に囲まれていてビーチには人っ子一人いないんです、一人でシュノーケリングをしてたんですがなんか海を独り占めしてるみたいでヌードでもええんちゃうん!って感じ、ビーチ沿いにはバンガロー(竪穴式住居みたいなはしごがついたやつ)があって、ぽつんぽつんとトップレスのヨーロッパ女性が寝そべって本を読んでる風景しかないんです、周りには他にギリ・アイル/ギリ・トラワンガンと二つの島があるんですが私が一泊したギリ・メノーが一番静かでキレイなビーチじゃないかと思います。 みなさんも、すばらしいビーチを知ってますか??ここぞっ?というビーチがあれば教えてください!私が個人的にぜひ行ってみたいのは、久米島にある7kmにわたる白砂の島“はての浜”ですね・・

過去に5回スキューバーダイビング(ライセンスは持ってませんが)を経験しました“東京の某カリスマ美容師の間ではスキューバーダイビングがちょっと流行ってるみたいですが”オーストラリアのグレートバリアリーフ/バリ島のレンボガン島/サイパン/ハワイ島/インドネシアのビンタン島・・の5ヶ国です、各それぞれの海の印象は違うんですが潜った中で私の一番よかった所はオーストラリアのグレートバリアリーフの海です。ポートダグラスの港町から「Quiksilver」という高速フェリーで広大なサンゴ礁の海のど真ん中にフェリーが2隻停泊できる人工の基地のような所にヘリポートもありシュノーケルやスキューバーが出来る施設で潜るんです、その時が私の初潜りだったんです、フェリーを出発してから船内で署名をさせられるんです、(事故で亡くなっても責任はないと)・・凄い不安でした、着いてから簡単な練習しかしないんです、最初5名のチームでグループ分けさせられたんですが、結局3名はリタイヤして私と知らない男性だけになりました、初めはドキドキしてたんですがわりにスムーズにいき後の人がなかなか来ないので一人で海底まで着いてしまいしばらく待たされました、その時私の周りを「ナポレオンフィッシュ」(でこっぱちでくちびるがいかりや長介みたいな結構大きい魚)を泳ぐんですよ、これにはビックリでしたね!なんせ初めて潜って一人ぼっちで海底でインストラクターが来るのを待ってる時にいきなりでしたからね・でも、色々なエンゼルフィッシュや珊瑚や手をも噛み切ってしまうほどの貝など見られて別世界でした、ナポレオンフィッシュも抱きましたし上がる頃にはクルクル、水中バク転なぞして人魚のようになってました(笑) とても気持ちよかったです、ビデオも撮ってもらいました。それで気を良くして南の海でダイビングをするようになりました、ビンタン島を最後にここ3年は潜ってませんが、またいつかキレイな海でダイビングをしてみたいです・・・みなさんも是非ダイビングをしてみて下さい、きっと別世界を感じると思いますよ!!

★★★★★★★★★★★★★ 2003/02/03(月) ★★★★★★★★★★★★★★
『ストーカー』

今日はボードに行くつもりで目覚まし時計をセットしたはずが電池切れで目覚ましが鳴らず、目が覚めたら何と11時半!(私としたことがシクジッタ・<悲>)一応ボードセットとウェアを車につぎ込み出発を図るがことすでに12時半・・・やっぱり止める事にして昼食にと・いうことで、知り合いの(山田義之さん)が仕掛けてる宝ヶ池にある、フーディーズカフェ・ニフティーにてランチタイム♪今日は食べてないが私のオススメメニューはハワイアンフードの『ロコモコ』(ご飯の上に目玉焼きとハンバーグ、グレイピーソースがかかった料理)美味しいです!・・そして家に戻り着替えて、結局映画を観ることに(笑)・私としては、「ボーン・アイデンティティー」を観たかったのだが上映時間に間に合わず(河原町ビブレにオープンしたLOFTを覗くつもりがHMVでCDを物色してる間に時間が無くなりLOFTは覗けず・<泣>)仕方なく『ストーカー』美松劇場2を観ることに“失敗した〜!”(内容、感想は後のほうで)夜も外食をすることに・・これもまた知り合いの(山田義之さん)が仕掛けてる西陣にある、カフェ・スーアに出掛けた。ここは、本当、分かりにくい所にある・堀川今出川の一本西の黒門通りだが車も通れない人通りの全く無い私道を南に70mほど入った所の町家の長屋を改装したお店。メニューはアジアンフードでベトナム料理がメインでとても美味しかった!ナシゴレン・タイ風グリーンカレー・ハノイの焼きそば・・etc ドリンクやデザートも充実・雑貨も売ってます。よかったら探して、行ってみて下さい☆ 


「ストーカー」
監督:マーク・ロマネク
出演:ロビン・ウィリアムズ、コニー・ニールセン、ミシェル・ヴァルタンほか
2002年/アメリカ映画/1時間38分

    
家族も友人もいない孤独な男、サイ・パリッシュ(ロビン・ウィリアムズ)の仕事場は、大型ディスカウントショップのスピード現像カウンター。彼の楽しみといえば、客であるニーナ・ヨーキン(コニー・ニールセン)が店に持ち込む、理想的な夫とかわいい一人息子を写した幸せな家族写真を眺め、家族の一員になったような妄想にふけること。しかし、ある日ヨーキン家の以外な一面を知ってしまうサイ。冷たい現実にショックを受けた彼の妄想は、危険な方向へ暴走を始める・・・・・。
ロビン・ウィルアムズの不気味さが微妙に怖い!「いまを生きる」「パッチ・アダムス」「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」等、『いい人』役が多いロビン・ウィルアムズですが、今回は不気味な男を熱演!でも、もっと恐怖を感じる映画かなっと思ったんですがやはりR・ウィリアムズというイメージがあるのかちょっと物足りず・・・
1997/TBS/木曜ドラマ/「ストーカー・誘う女」で雛形あきこが陣内貴則にストーカーするドラマがあったんですが、その中で雛形あきこのマンションの部屋の壁一面に陣内孝則の写真が貼りめぐされたシーンがあるんです、サイ・パリッシュ(ロビン・ウィリアム)の部屋の壁にもヨーキン家の写真が貼りめぐされたシーンがあるんですが、ちょっとブッキングしました。R・ウィリアムズは日本の俳優で言えば「西田敏行」っぽいと思うのは私だけでしょうか? 

               
 

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