オーナーの日記として活用していき、日々の出来事や体験談・映画観賞記・なぞなぞ、出来るだけの更新を目標に掲載するページです。(スタッフのCOLUMNも含めて)
★★★★★★★★★★★★★★ 2003/08/11(月) ★★★★★★★★★★★★★★
『びわ湖大花火大会!』

 今日は、本来8日開催の花火大会が順延になり、丁度定休日の月曜日に開催になったので観にいくことにしました・・・車では混雑が予想されるので、京阪三条駅から浜大津駅まで京阪電車で行くことに・・・まずは、浜大津アーカスシネマでPM 3:45から上映の 『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』を、観ることに・・・あまり期待はしてなかったのですが、やはりそれなりの映画でした。単純な映画で、ディズニー的な映画でした。でも、ハッピーエンドで後味が良かったので、丁度これから大花火を観賞するにはハッピーなテンションになれたので良かったかな〜と! 一匹狼の海賊ジャック『ジョニー・デップ』とロード・オブ・ザ・リングでスターになった、鍛冶工のウィル『オーランド・ブルーム』はとてもカッコ良かった!!女性ファンにはたまらないでしょうね!総督の娘エリザベス『キーラ・ナイトレイ』は、ほんとうに美人で美しいですね。惚れちゃいました!最高!・・・と、いうわけで映画を観終わり、ちょっと腹ごしらいということでお店を物色、でも、どこもかしこも人が溢れてて場所柄若いカップル、ギャルが目白押しでした、ボーリングを浴衣姿でしてるカップルや、浴衣姿のまま地べたに座って食事をする若者やらで、にぎやかでした。私も結局、カレー丼(450円)・生ビール(400円)・から揚げ(400円、これは、生ビールを入れる紙コップに自分で入るだけのから揚げを詰める)をテイクアウト、席もなにもないので立ち食いです(笑)・・・さて、そろそろ花火の時間なので外に出て、最初は琵琶湖ホテルの東側で観てたのですが、すごい人と、このままでは浜大津駅に終了後戻るのは困難だと思い、浜大津駅前の大津港近くで観ることに、どこもかしこも観やすい所には、ついたてや目隠しを施されてて、有料観覧席¥2500を購入すればベストポジションで観られるという仕組みになってます、歩道橋、道路には至る所に目隠しをされホテルにも一般人は入れないし、浜大津アーカスの琵琶湖側のウインドウもシャットアウトされてますしね…それで、▽プロローグ(午後7時半から)びわこ花噴水との競演。は、低い位置だったのでほとんど観られず(泣)▽メインイベント(午後8時から)芸術玉(20号玉ほか)やスターマインなど一万発の花火芸術を湖上2カ所から打ち上げ。は、ばっちり観られました(喜)音がすごくて、雷がおちたような感じでお腹に響きますね!!特に圧巻だったのが、8時20分頃、二尺玉がひときわ高く、上空500メートルまで上がって炸裂して、金色のまばゆい輪が直径480メートルもの弧を描き、光のシャワーとなってゆっくりと降下する・・すごかった!感動した!!そして、フィナーレの大判振る舞いな乱れうちのような花火を終え、私の初めてのびわ湖大花火大会は幕を閉じることに・・(パチパチ!)


【オーナーのたわ言】
 浜大津に行くのに行きは、京阪三条駅から浜大津駅まで運賃390円でした。(メチャ高!) 帰りも浜大津駅から京阪三条駅まで390円の切符を買っておいたんですが、そのまま御陵で東西線に乗り換え、烏丸御池駅まで行き、更に地下鉄烏丸線で北大路駅まで乗り下車しました。そこで乗り越し精算をしたんですが、100円の追加運賃でした。ということは、京阪三条駅から北大路駅まで、100円で行けるっていう事?!烏丸御池駅から北大路駅までだけでも、普通230円運賃がかかるのに??どういうこと! 京阪電車が異常に高いってこと? ウ〜ン疑問・・・

★★★★★★★★★★★★★★ 2003/08/04(月) ★★★★★★★★★★★★★★
『テクニカルセミナー “MINX”岡村享央』

 大阪のタカラベルモント T.Bホールでの“MINX”岡村享央、中野太郎の セクションカット&セクションカラーの講習に行って来ました。MINXは高橋マサトモ氏〔MINX代表/ディレクター〕と奥さんの鈴木三枝子氏が1985年に設立・ 青山、原宿、渋谷、下北沢、下北沢E店の5店舗を展開、総スタッフ200名を誇っております。 今回の講習内容はMINX原宿店 ディレクターの岡村享央氏と、青山店 カラーリストの中野太郎氏の共演で、似合わせやカット、カラーのデザインポイント等 営業に直結するテクニックを提案しますというテーマでした。 セクションカットと題してアンダーセクションとオーバーセクションと二等分し更に細かく区分けし内容のあるカットテクニックを披露されてました、カラーリングもセクションカラーと題して全体を単色染めを施してセクションごとに必要な分、大きさ、形取りをしてローライト(全体より暗い色で)とハイライト(全体より明るい色)を必要な場所に必要な個数だけ加えることによって、デザイン性を引き立てることと、動きを加えることを披露されてました、今、カラーリングも「重ね塗り」や「セクションカラー」などとカラーリングのクウォリティーを高めることが重要な時代になりました。今回はパーマはなかったのですが、カットでもカラーリングでもそうなんですが営業に直結するテクニックとして、まずは初めて来られた新規客の場合、お客様は美容院に来られたのは決して初めてではなく今までに何店もの美容院には行かれてます、いまMINXに来られたお客様は以前までの美容院で多少でも不満があり何らかの理由や期待感で新しい美容院に来られたはずです。それでまずはお客さんの言い分を全て聞いてあげるわけです、途中で口出しせずに素直に言い終わるまで聞いてあげて、はじめてこちらから提案してあげます、ポイントは、今の時代のヘアーか!再現性(自分でも出来るか?)!自分に似合ってるか!この3つが重要なポイントです、これをクリアー出来れば必ずリターンは来ると、それから大体の人は同じヘアーを3度やると飽きがきます、常に美容師側から提案することが大事だということです!
 大体のデザインは大きく分けて、4つからなります、ヘアースタイルにも言えることなんですが、「フォルム(形)」「質感」「機能」「構成」です!今、MINXでは【本物の美容師】を目指そうと、一丸となって日々努力されてるそうです!スゴイです! セミナーの終わりにMINXが制作されたVJがながれました、題して【本物とは?】で、色々な分野の署名人やクリエィターの方の物作りに対する本物志向を熱く語ってるインタビューがながれてました・・・美容師も物作りとして認められた時代が来たのでしょうか?

 【オーナーのたわ言】・・・セミナーを終え。ぶらぶら人間ウォッチングやウィンドウショッピングをしてから、とんかつが食べたくなったので梅田の32番外の28Fにある
「とんかつ・KYK」にいってきました。最近多い(にわか阪神)じゃないんやけど、ここでも便乗キャンペーンでした。それは、

“とらかつ膳”  1500円
  六甲おろし勝
(かつ)+ とん汁 + 御飯 + 香の物
           

   ヘレとんかつ 6個(六甲)
   六甲おろし(勝・オウオウ)
   ふりかけ御飯 (フレ・フレ)

                        
阪神が勝った翌日は 点数×50円サービス 先着30名!だれが考えたのか、店に入ってふとチラシを見て「ぷっ」と笑ってしまいました!!

★★★★★★★★★★★★★★ 2003/08/03(日) ★★★★★★★★★★★★★★
『毎月恒例の食事会!』

 毎月恒例、第一日曜日の食事会を行いました。きょうは結構忙しかったのでスタッフも私も昼食抜きでの食事会です、かなりすきっ腹でした!今回は、家族でお客様としてBe-babaに来店して頂いてるご主人が経営されてる、回転寿司「楽庵 らくあん」に行ってきました。ここは堀川紫明の交差点にあります。私は二度目になりますが、スタッフは全員初めてです。 私は大のお寿司好きで実は昨晩の食事もお寿司でした、スタッフもお寿司好きらしく、藤井はBe-babaに入店するまでは、地元(滋賀・大津)のテイクアウトのお寿司屋「都人」でバイトしてた経緯もあり大好きみたいですね。と、いうことでカウンターに一列に座り食べることに、こちらのお店は一品もあり一皿(200円、300円、400円、500円)とネタによって変わります、まあ、お皿の柄を見ればわかりますがね。(高いのは、柄が金の刺繍入りの豪華な感じがします(笑)) 早速すきっ腹に生ビールをググっと飲み、腹にキューと、やっぱ最高ですわ! で、最初の一皿目って悩みますよね!?その時の気分にもよるんですが、店にもよるし、ネタの状態の見た目にもよるし・・・今回はすんなり決まりました、カニ身でした!たまたまビールを一口ググっとコップを置いてふっと前を向いた時にかに身が目に入ってんですね・・ふた皿目は霜降り牛肉でした、これは美味しかったので隣の岩本に勧めて、岩本も注文してました。それから二杯目の生ビールを注文し、一品の(湯葉巻き、蛸煮)を注文、さらに(茶碗蒸し)と、これには岩本も飛びつき一緒に注文しました・・他のスタッフを見てみると結構お皿が積まれてます!現段階で“吉村”“佐藤”と、やはり男性陣が多いようです、 女性陣はやっぱ違いますね!寿司屋に来てるのに、フルーツがのってるケーキみたいな物や、アイスクリームなど食べ、やはり新感覚でしょうか若い人は味覚も私とはちょっと違うような気がします(笑)・・結局私は、ほっこりし過ぎてか、お皿5枚でリタイヤ・満足でした・・でもスタッフは違いますね、“岩本”はそうでもないんですが、がむしゃらに食べますね、廻ってるお皿を見る目が違います(獲物を追うライオンのようにギラギラしてます(笑)) 結局食べ終わってみたら、吉村(17皿) 佐藤(13皿) 藤村(9皿)藤井(9皿) 岩本(7皿) という結果でした・・・でもいつも思うんですが、お店が忙しかった仕事後の食事は特に美味しく思えるんですが、これってオーナーだけっ?・・・

               
 

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