オーナーの日記として活用していき、日々の出来事や体験談・映画観賞記・なぞなぞ、出来るだけの更新を目標に掲載するページです。(スタッフのCOLUMNも含めて)
★★★★★★★★★★★★★★ 2003/10/05(日) ★★★★★★★★★★★★★★
『毎月恒例の食事会!』
 毎月恒例、第一日曜日の食事会を行いました。今回は7月の食事会を開いた新町“えんらく”の姉妹店として9月13日にオープンした、“夷川 燕楽”にお邪魔してきました。こちらのお店は夷川通麩屋町西入る北側にあり、2階は最大35名は入れる大広間があり(私達は1階の縁側のある和室でした)、おでん、お惣菜、お魚のある居酒屋で美味しいメニューが目白押しでした。(吉村は、“サザエのキムチ”に絶賛してました!) こちらのお店を設計されたのが,私の古くからのお客様で原田博史氏というアトリエ・ナーダというデザイン事務所を開いておられる注目株の設計者です!もちろん、その他の“えんらく”も手掛けられており、“spins”“device”に代表されるようにアパレルshopや飲食などのお店も数多く手掛けておられる人物。将来は、間宮吉彦氏のような関西ではカリスマ的な存在になる人物じゃないかと私は信じて応援しております!
★★★★★★★★★★★★★★ 2003/10/27(月) ★★★★★★★★★★★★★★
『キル・ビル:vol.1』
「キル・ビル:vol.1」
監督・脚本:クェンティン・タランティーノ
出演:ユア・サーマン、ルーシー・リュー、ヴィヴィカ・A・フォックス、
マイケル・マドセン、ダリル・ハンナ、デヴィッド・キャラダイン、
千葉真一、栗山千明ほか
2003年/アメリカ映画/カラー/配給:ギャガ・ヒューマックス


 待望の『キル・ビル:vol.1』を、MOVIX京都で見てきました!先日東京に行った時、渋谷の街を『キル・ビル』の宣伝カー(バストレーラーのようなでっかい車一杯に描かれたユア・サーマン)が大きな音で走り回ってるのを見て、早く見たくてしかたなかったんです! まず、評価としては「ウーン!微妙!!」っていう感じですかね! この前のスマステ3の“おすぎはいくら”のコーナーで「何とも言えない微妙なわかりずらい答えを出して、次回作vol.2を観てからでないとわからない?!」と言ってたのを思い出し「ウーン!俺もそう思う?」と納得してしまいました! ほんと、ユア・サーマン役を日本人の女優がやってたら、深作欣二監督の東映やくざ映画を見ているようでした! なんかタランティーノは日本映画の見すぎちゃうかなーと思いました。 でもクェンティン・タランティーノが6年間の沈黙を破り発表した超話題作!!今まで見たことのない“ような超ド級エンターテイメントの本作”随所に見所はあり、笑いあり、なんやこりゃっていうのもあり、楽しかったですね! でも、「なんで日本刀なんやろう?サムライ映画ならともかく(トムクルーズ主演の「ラストサムライ」ならともかく)、今の時代に日本刀振り回す人なんか見たことないし、ピストルで撃ったらおしまいやのに・・」まあ、日本の極道映画、チャンバラ映画、アニメ、マカロニウェスタン、スパイ映画、ギャング映画・・・あらゆるジャンルのスタイルを詰め込みつつも、どの型にも当てはまらない、全く新しいスタイル・・・やっぱ、タランティーノはちがう!天才、奇人!・・ 見ていて疑問に残る所は随所に(ユア・サーマンが飛行機に乗ってる時、座席の横に堂々と日本刀を置いてるし、検査にひっかかると思うし。あれだけ料理旅館みたいな所で堂々と沢山の人が死んでるのに世界一優秀な日本の警察が現れないし・・・なんて言い出すときりがない(笑)全て、気にしないで観ることをお勧めします。 4年前の急襲により身ごもっていた子供を亡くしたはずなのに、「ビル」の言葉(今回は声だけの出演で一度も顔を見せない)、「ザ・ブライド(ユア・サーマン)は子供が生きているのを知っているのか?」と言ったとたん「To Be Continued」・・・えっ!!終わりなん!! もう来年春の『vol.2』が待ちきれません!!

PS: いつも映画を観た時はエンドロールを観ずに帰るんですが、タランティーノのことなんで何か仕出かすんだろうなーと勘ぐったんですが、結局最後まで「梶芽衣子の“恨み節”」を全曲フル聴いて終わりました・・・

★★★★★★★★★★★ 2003/10/12(日)13(祝・月) ★★★★★★★★★★★
『 東京見学! 』
 1年10ヶ月ぶりの東京見学に行ってまいりました。 今回の目的は10月5日〜13日まで、「東京デザイナーズブロック(TDB)」という年に1度、5日間にわたり東京のさまざまな区域で開催されるデザイン・イベントで、今年のテーマは、anything goes dessign flows。あらゆる境界線を越えて、もっとオープンに、もっと柔軟にデザインへアプローチしていくことの試み。今年は250名のデザイナー(うち110名が海外より参加)、120を超える展覧会にTDBデザインコンペティンション、国内外のゲストスピーカーを招いたレクチャーやシンポジウムなどを開催されました、幅広いジャンルで活躍するデザイナーの作品を発表する舞台であり、交流の場。沢山のインテリアショップなどで、展示されてたました。青山スパイラルホールではこの作品が商品化されればいいなーと思うものに投票して来ました。・・・・                                  
 12日(日)朝、7:46発の「のぞみ40号」で、つい先日開業した「品川駅」まで乗り、山手線で「目黒駅」に到着、西口よりバス(大岡山小学校行き)で清水下車、徒歩1分で今回のもう一つの目的の場「ホテルCLASKA」 に。ここは9月15日に開業34年の「ホテルニューメグロ」をリノベーションし「クラスカ」として開業した新しいカタチのホテル。プロジェクトに多分野のクリエイティブなメンバーが参加!,インテンショナリーズ(鄭秀和)テイ・トウワの弟 ,t.c.k.w.,グラフィックグループ トマト,タイクーングラフィックで、1Fのカフェ「The Lobby」・Dog Man(ドッグトリミングサロン)・HAKNET(ブックストア)があり、カフェでは夜になるとDJイベントが開かれてるそうです、そこでモーニングのブレックファーストSETを頂ました。とてもお洒落なホテルでした!!それから目黒通でインテリアショップ巡りをして、バスで「中目黒」まで行き代官山までのんびりとウインドウショッピングを楽しむことに、夕方に腹ごしらえということで、以前フジテレビの夜の番組でTOKIOが出演してる「メントレG」という番組のコーナーでゲストが大好きなお店の料理を3品を紹介するコーナーで代官山の「モンスーンカフェ」の焼きビーフンを紹介してたのを思い出して早速食べることにしました、お店の雰囲気は映画のセットに出てきそうなベトナムのレストランという感じですね、それで肝心の焼きビーフンですが微妙でした(笑)、それよりももう一品注文した“牛肉とガパオの炒め御飯”のほうが美味しかった(笑)!それから渋谷にちょっくら寄ってから宿泊の予約をしてたホテル「アジア会館」地下鉄(青山一丁目駅)と(乃木坂駅)の中間に到着。ここは多くの外国人が宿泊する少しチープなホテルです、10年前にも一度宿泊したことがあるので思い出して泊まることに、このホテルも今年リニューアルしててキレイになってました。・・・  

 13日(月)朝、10時にチェックアウトをして歩いても15分位で行けるんですがタクシーで「六本木ヒルズ」に行ってきました。とにかく施設としてはデカイですね、どこになにがあるのか分かりにくいので取り合えず適当に探索しながら、毛利庭園やテレビ朝日など見ながら六本木けやき坂通りにあるルイ・ヴィトンに並んで入りました、買うつもりは一切ないので一通り廻るだけです、それから京都に本店のあるパリに次いでオープンした「TORAYA CAFE」で甘党でもたしなもうかなと思ってショップまで出向くがここでも長い列・・アー東京って並ぶのが本当に好きなんだなーと思いましたね!もちろん並ばず止めましたけどね! それから、六本木ヒルズからの直行バスで渋谷駅まで行き地下鉄で(表参道駅)まで行ってインテリヤショップやカフェや美容室巡りに精を出す。南青山の「イデー」で食事をしてる最中は凄い大雨で風もきつく台風か荒しのような状態で「イデー」を訪れた人はイデーカフェやショップの中で立ち往生状態で雨を止のを待ってる人たちで熱気ムンムンでした、特に外国人が多かったですね、そして雨も止みブラブラしながら6月7日にオープンした南青山の「プラダ・ブティック青山店」を覗いてきました、ここの建物は凄いですね!地上7階、地下2階からなるビルで外壁は水晶体を思わせる数百枚の菱形格子状の総ガラスで店内からはガラス越しに青山の景観が見渡せる外光が差し込み明るく近代的なショップビルり一面に植えてる苔とのコントラストがまた素晴らしい!結構ミーハー気分で写真を撮りまくりです(笑)・それからまたもやブラブラと探索しながら渋谷駅に近づく道路脇でレストランカーで売ってた(テレビにも出演したらしく「ホンジャマカ」のメグミじゃない太い方が食べてる写真が張ってました)名前は忘れましたがギリシャ風ハンバーグをテイクアウトして食べながら(これがまた美味しいんですよ、私は初めて食べる味でパンにキャベツと肉が入っててドレッシングが4種類から選べてこのドレッシングがまた美味しいんですよね!東京に行かれる時には是非オススメです!)渋谷駅まで到着、そして山手線で品川駅に、そして「のぞみ141号」で京都まで・・・・・やはり東京は刺激があります!しかし人の多さにはうんざりです!でも、また東京見学にいつか行くことでしょう。・・・
★★★★★★★★★★★★★★ 2003/10/06(月) ★★★★★★★★★★★★★★
『秋・満喫シリーズ第一号・芋掘り』

今回は岩本、佐藤、藤井が体験しました。

 みなさんこんにちわ。秋満喫という事でこの前のオフの日にサツマイモを掘りに山科の勧修寺農園までバイクで行ってきたんです。メンバーは岩本佐藤藤井の3人です。天気は朝からのあいにくの雨で悪く、寒い寒い・・・。でも、昼からは曇り空で何とか芋掘りはできました。(貸切でしたけど。)小さい頃にやったきりで、何となく大人になった今「掘ってみよっか。」ってノリで行きましたが、いざ掘るとなると土いじりって楽しいー!!!って3人共々大はしゃぎでした。虫は出てくるし手はぬるぬる・・・。でも一人4株800円という手頃な値段でさらにきゃっきゃできた事で大満足☆スコップで芋を傷つけないように掘っていくのですが「あーじゃまくさ。手で行こか!」って。一本目なんて出てきたときにははしゃぎまくりでしたよ。懐かしい想いがよみがえりました。私も保育園時代に農作業を結構させてもらったので思い出しました。ちなみに芋の種類はあの、鳴門金時。サイズは佐藤君の株には大きいのがたくさんついてました。私と藤井さんのには中位がほどよくいっぱい!本数は20本と私が一番多かったんですよ。佐藤君に「大きすぎるのは甘みが少ないんやでー。」とか言ってたんですがやっぱり掘りごたえがあるのはBIGサイズでした。重い芋達をかかえてまたバイクで帰り、私と藤井さんは家でゆがいてまず食べました。おいしかったです♪マーガリンが最高によくあいますよ!近いうちにスイートポテトを作ってみようと思います。勧修寺農園は他にもイチゴ狩りにぶどう狩りがあり、ぶどうやら野菜やら、そして柿とかまで売られています。ぶどうの試食もでき3人食べまくりでした。私と佐藤君は柿を土産に、藤井さんはぶどうを買い、彼女はジャムやジュースの作り方をおばちゃんに聞いてました。(←作ったみたいですが味が・・・らしいです。)柿もぶどうもすごく甘くておいしかったですよ。山科まで行かなくても大原や原谷でも芋掘りできるみたいですよー☆
まずはシリーズ第一号!またどこかへ足を運んだときにはお知らせしていきます!!!
【岩本】

★★★★★★★★★★★★★★ 2003/10/06(月) ★★★★★★★★★★★★★★
『テクニカルセミナー“snob”吉田隆司』

 大阪のタカラベルモント T.Bホールでの、“snob” 吉田隆司のセミナーに行ってきました。今回はタカラ・テクニカルセミナーの最終回です。snob/吉田氏は、HAIR SNOB を84年京都洛西にオープンし、現在3店舗。(HAIR SNOB/snob EX cute/snob envamp)’00年度JHAグランプリを受賞し、今や全国区で注目を浴びる人物。その切れ味鋭いテクニックを目の当たりにしてきました!今はレイヤー(L)の時代で少し前からウルフカットに代表されるようにトップが短いスタイルが全盛ですが少しずつレイヤーの位置がトップから下に下りてきています。今回はグラデーション(G)をカットするということで、デザイン性のあるグラデーション、アシンメトリーなスタイルをきめ細かく、映像に映し出しながらの解説でとてもよく理解でき、とても参考になりました! 
snobスタイリストの山本氏が後ろの方でレイヤーをデザインしたカットをされてましたが、スタッフ教育も充実されてるようで生き生きと楽しくカットしているのが窺えました。snobスタッフ全員、美容だけに限らず全てのデザイン(アート全般)を勉強、教育を受けておられて“いい環境”で育っておられるんだろうなーとつくづく思いました。私のところも見習わなければ!!・・・

               
 

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