オーナーの日記として活用していき、日々の出来事や体験談・映画観賞記・なぞなぞ、出来るだけの更新を目標に掲載するページです。(スタッフのCOLUMNも含めて)
★★★★★★★★★★★ 2003/11/16(日)〜20(木) ★★★★★★★★★★★
『ハワイへ慰安旅行!』
★1日目……………………………………………………………………………
16日(日)の営業を午後3時に終え、地下鉄北大路駅15:16発に乗車し“はるか”京都駅15:46発で関西空港に17:02着、ユナイテッド航空、UA.832 19:00フライトで空路ハワイ.ホノルル国際空港へ…

★2日目……………………………………………………………………………
7時間に及ぶ飛行時間を終え、現地時間16日午前7時過ぎにホノルル国際空港に到着。荷物を引き取り税関検査を終え団体出口を出てツアーデスクで待機させられシャトルバスでD.F.S(デューティーフリーショッパーズ)へ連れて行かされ買いたくもないのにオープン時間にもまだ早いのに30分間もいさされる、これは、安いツアーの宿命(笑)それで、私と佐藤と吉村は早速腹ごしらえをすることに。そして、今回のツアー会社の説明会を受けることに、(これも強制で参加しなくてはならない、これも安いツアーの宿命。これさえ終わればあとは一切フリーでなんの拘束もないので、ガマン・・・) ホテルのチェックインの時間が12時以降となっているが10時45分頃なのに私と藤村と吉村はとりあえず行ってみようということでホテル(今回宿泊したのは、ワイキキ・ビーチ・コマー。カラカウア通りのど真ん中でD.F.Sからも3分)に行ったら「OK!いいですよ!バッグも届いてるし部屋の掃除も終わってるのでノープレグレム!」早速、シャワーを浴びて疲れを落とす。(岩本、佐藤、藤井は説明会を終えてからハワイスタジアムの廻りで開催されてるフリーマーケットに出発している。)そして、私と藤村と吉村でワイキキビーチにとりあえず行こうと、藤村は泳ぎが苦手なのでABCマートで浮き輪を買ってた、私と吉村はサーフインをやってるのを目の当たりにしたので「これは、やるしかないでしょう!」と、サーフボード(ロング)を1時間半レンタルして沖の方にパドリング(これがまた遠く(アウト)まで出ないとダメ(大体400メートル位は出ないと)寝不足と時差の疲れが取れないのにこのアウトにでるパドリングがメッチャしんどい!!そして、初めての波をとらえた時になんとこれがいきなりいい感じで立てたんですよ!メッチャうれしい!疲れも吹っ飛びましたね(笑)ほんと、楽しかった!!
・・その夜は、ずっとお客様だった方が裏千家ハワイ支部の代表としてハワイ勤務になってこちらで住んでおられるので、久しぶりの再会ということでステーキレストランでディナーを一緒に過ごしました、こちらで8月に男の子を出産されて幸せに暮らしておられるということで幸せ太りで日本に居られる時に比べてポッチャリとされてました。確かに現地の人も計り知れない位ぶっとい人が多いのも分かりますね、こんな食生活では・・・
  
★3日目……………………………………………………………………………
みんなで日本から予約しておいたレンタカーを借りに9時にオフィスに、今回借りたのは7人乗りのフォードのミニバン。それで目的だったノースショアーで開催予定の「ヴァンズ・トリプルクラウン」というプロ・サーフィンのチャンピオンを決める大会を観て、ぐるっと海岸沿いを廻ってくるドライブに… 
ホノルルからフリーウェイH−1WEST、H−2を経由し、カム・ハイウェイ(カメハメハ・ハイウェイの通称)を走り、パイナップル畑の真ん中にある「ドール・パイナップル・パビリオン」に立ち寄る、みんな各々Tシャツやボールペンなぞのお土産を買ってました、私はパイナップルのソフトクリームを食べました、結構まろやかで美味しい!それからしばらく走ってると遠くにノースの青い海が広がってきた、そして目的地のサーファーパラダイス・ノースショア「サンセット・ビーチ」に到着。あいにく波は穏やかで想像していた4メートルも5メートルもある波がたってるのとは大違い、それでもやはり上手なサーファーが結構乗ってましたね。


そして、「カフク」という所で有名な道路際の露天(車)でエビのガーリック・シュリンプや天ぷらを食べました、これが結構上手くて最高でした!韓国人らしい夫婦が二人で切り盛りしててエビが無くなり次第クローズされる、かなり昔の雑誌「ポパイ」に載ってたページが飾ってあった(笑) それから、ウィンドサーフィンやカヤック遊びで有名でとてもキレイなビーチの「カイルア・ビーチパーク」に立ち寄り、そしてサンディー・ビーチの海岸沿いの「潮吹き穴」を見て、「ハナウマ湾」に寄ってホテルに戻ってきました。・・・それから、私と佐藤と吉村と藤井でワイキキビーチに行き、また私と吉村は日が暮れるまでサーフィンを楽しんでました(今回は昨日と違うレンタル屋でサーフボード(ファンボード)を借りました。(一応1時間半$10)

★4日目……………………………………………………………………………
 1人で朝からバスに乗って「ダイヤモンド・ヘッド」に・・・ビーチサンダルのままミネラルウォーターを片手に持って、とてもこれから山登りをするぞっという格好にはとても見えないままバスに乗って(乗る時に$2払い「トランスファー・プリーズ!」と言ってトランスファー・カードをもらうと帰りのバスが2時間以内(アバウト)なら無料で帰れるシステムを使って)ダイヤモンドヘッドクレーターの外側に到着。ここから、インフメーションセンターまで徒歩15分〜20分かけて到着。$1払ってコンクリート舗装された歩道を軽快に歩くと山道に、斜面も少し急になってきて登山という感じになってきます、徐々に汗も出始め坂道をくねくね登り始め一つめの展望台に到着、そして一つ目の階段(76段)そして一つ目のトンネルをくぐり又二つ目の階段(99段)一つ目の階段よりかなり急、そして二つ目のトンネルをくぐり、らせん階段を登りつめコンクリートに囲まれた部屋から頭が打つのを気を付けながら外へ出ると・・おぉ〜!視界一面に海が〜!ダイヤモンドヘッドビーチの珊瑚礁がとてもキレイ!そして、それからさらに20段の階段を登ると、とうとう頂上に!(ヤッター!!)まさに360°のパノラマビュー!さわやかで澄み切った空とエメラルドグリーンから真っ青に変わっていく海、そしてすばらしいワイキキの街並み。「本当に最高!!来た甲斐があった!」と心から実感しました。 帰りは下りなので軽快!

・・・そして午後から又ワイキキビーチで吉村とサーフィンを楽しみました。(吉村は3時間、私は2時間$8のレンタルで・・・)そして、最後の夜ということで実弾射撃を打って、次の日の朝が早いので早めの就寝に・・・・・

★5日目…………………………………………………………………………
 ユナイテッド航空、UA.833 9:26フライトにて空路関西空港に、日本時間20日の13:26無事到着・・・・・とても楽しかった旅行も終わりました。そしてみんなお疲れさん!!
★★★★★★★★★★★★★★ 2003/11/05(水) ★★★★★★★★★★★★★★
『マトリックス・レボリューションズ』
「マトリックス・レボリューションズ」
監督&脚本:ラリー&アンディ・ウォシャウスキー
製作:ジョエル・シルヴァー
出演:キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン、
   キャリー・アン・モス、ヒューゴ・ウィーヴィングほか
2003年/アメリカ映画/カラー/配給:ワーナー・ブラザース映画


 ついに完結!「マトリックス・ワールド」全世界同日同時刻公開という画期的なイベントに合わせて、日本時間午後11時公開。こんなイベントには是非参加して誰よりも早く観たいという願望の元、MOVIX京都での一週間前の午前9時からの座席予約のチケット発売に並んでまでゲット!さらに初日初回上映前には、キアヌ・リーブスの挨拶、カウントダウンの生中継を上映するというんだからこれはもう初回だけの特権なんでちょっと得したような気分!(笑)30分前から生中継の舞台挨拶が始まるので仕事を終えて急がねばと早足で入ったのが15分前、係りの女性に席を案内してもらおうと座席の番号近くまで行くと案の定、座席予約に並んでた時に二人前に並んでおられたお客様に遭遇、そのお連れのお客様に開口一番「もう、キアヌの挨拶終わったで!!」「えっ!本当!!」ガックリ(泣)そう言えば、シアターに入る時みんながトイレにとシアターから出てくるのでおかしいなー?と思ったんですよ。あ〜あ!気を取り直してカウントダウンの掛け声に参加。いざスタート!!
『リローデッド』の時はのっけから度肝をぬかれた感じだったが、『レボリューションズ』は静かなスタート。徐々にテンションは上がり人類とマシンの戦いからは「スゴイ!!」の一言、息をのむシーンの連続、スクリーンに釘付け、スピードがあるので目が離せない!ネオ(キアヌ・リーブス)と同等の能力を身につけ、もはや“エージェント”ではなく強大なパワーを身につけた(ヒューゴ・ウィービング)との壮絶な戦いはもうワケガわからないほど・・スゴイ! ドラゴンボール・Z の世界に近い!孫悟空と(ベジータ・セル・フリーザ・魔人ブウ)との戦いに匹敵しますね(笑)  是非、劇場で味わって下さい・・ビデオではなく・・・

 
★★★★★★★★★★★★★★ 2003/11/02(日) ★★★★★★★★★★★★★★
『毎月恒例の食事会!担当岩本』
 毎月第一日曜日は仕事後にミーティングを兼ねての食事会です。今回は私、岩本が以前から気になっていたタイ料理屋さんをチョイスしました。場所は下鴨本通北山にある『ターム・サバーイ』というエスニックなお店です。お客さんからチョコチョコその店の話を聞いていたので気になっていました。まず、MENUを見て困りましたね。MENUの名前がタイ語でサッパリどんな味かもわからず、適当に頼みました。ソーセージの春巻きあげ・カシューナッツと鶏肉炒め・ココナッツミルクスープ・とうもろこし、チキンのさつま揚げ風・タイヌードルなどなど。以前、タイに行った時に私はタイ料理が好きになりました。当時食べたものもやっぱりナッツやら香草やらが入ったり、ナンプラーをたくさん使っていたり、そして辛かったり・・・。今回もピリ辛セレクトもちらほら。スタッフの藤井さんは辛いのが苦手なので辛そうでした。その店のオススメはカレーでみんなで2種類頼みました。ココナッツミルクのレッドカレー(中辛)と激辛カレー(本当に辛い!)!!!!くちびる腫れますよ。アレは!!!みんな少し食べてもヒーヒーゆうてました。すごい顔して。ごはんにかけて食べてもとにかく辛いです。具沢山ですごいおいしそうに見えるのですがめっちゃ辛でした。カレーが残り、スタッフで順番に親指をあげたりあげなかったりの数あてゲームでビリが残りを完食する罰ゲームにしようと吉村君が言いだしゲームに入りました。藤井→佐藤→オーナー→藤村と抜けていき最後に私と吉村君が・・・。言いだしっぺ吉村の負けです☆男気あふれる食べっぷりで一気に完食。汗も涙もキラキラと。ここが合コンなら一番もててたなとゆうてました。季節も寒くなってくると辛いもの食べて汗をかくのもいいですよね。今回のタイ料理、シメが罰ゲームでかなり楽しかったですよ。来月は藤村チョイスです。さて、どこになるんでしょう…?【岩本】
               
 

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