オーナーの日記として活用していき、日々の出来事や体験談・映画観賞記・なぞなぞ、出来るだけの更新を目標に掲載するページです。(スタッフのCOLUMNも含めて)
★★★★★★★★★★★ 2003/02/16(月) ★★★★★★★★★★★
『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』
原題:The Lord of the Rings/The Return of the King
監督:共同脚本:ピーター・ジャクソン
出演:イライジャ・ウッド、ヴィゴ・モーテンセン、
ショーン・アスティン
2003年アメリカ映画/3時間23分
本年度のアカデミー賞最多11部門ノミネートも話題の「ロード・オブ・ザ・リング」3部作完結編をMOVIX京都で見てきました。3時半位に前売り券を持っていったのですが最終上映7;00からが空席わずかということで7:00からの上映を見る事に。(実は6:15上映も何席かはあったんですがシアター4で少し小さめのシアター。7:00からはシアター3(2F)でMOVIX京都で最大キャパのシアターなので、私は大作の場合はいくつかのシアターで上映する場合でもシアター3で見ることに決めてます、スクリーンも一番デカイしサウンドもいいし同じ料金ならシアター3でと・・・)それはどうでもいいんですが、アー長かった!!やっと終わった!!という実感です。一作目と二作目と、しっかり劇場で見てきたわけですが全てが長く、よくもまあこれだけの大作をしっかりと映像化したものだなと思いました!不可能と言われた「指輪物語」の映画化に挑戦し、見事それを可能に変えたピーター・ジャクソン。「あんたはエライ!!」 今回のハイライトはペレンノール野の合戦。(関が原の合戦とはわけがちがう、スゴイ!)7層建築の白亜の城塞都市ミナス・ティリス、巨大な獣オリファントの群と20万余の兵がペレンレール野で激突する中つ国最大の戦闘は必見!!CGの凄さですね! 今回は主人公のホビット「フロド」より他のホビットが光ってました、特に一緒に同行する「サム」。フロドの情けなさに比べ、サムのかっこよさが目立ちました。サム凄すぎ!! 終わって見て思ったんですが結局主人公って誰なんやろー?ずっと険しい道のりを裸足で苦労して遂にたどり着く滅びの山の亀裂、一作、二作と障害物が幾度もあったと思うんですが王の帰還ではあの先に滅びの山が見えてるんだから魔法使いがあやつる鷲にでも乗っけてもらって熔岩に放り投げればオークの軍も滅び、戦わなくても全てが終わると思うんですが・・・(多分そう思うのは私だけでしょうが) それから、仕事柄(美容師)でしょうか、無事使命を果たしフロド、サム、ピピン、メリーとホビットの村に帰ったんですが、よく見ると老若男女、大人も子供も全てのホビットが「ソフトカーリーヘアー」なんですね、ときには少しハードな「カーリーヘアー」もいて、ちょっと「ソバージュ」風もいて、レイヤーカットされています。レゴラス役の「オーランド・ブルーム」なんかはストレートのエクステンションで耳上なんかに編みこみなんかして、ついつい髪に興味がいってしまうのは「職業病?」・・・
★★★★★★★★★★★ 2003/02/02(月) ★★★★★★★★★★★
『ミスティック・リバー』
「ミスティック・リバー」
制作・監督・音楽:クリント・イーストウッド
出演:ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコン
2003年:アメリカ映画
‘もうひとつの「スタンド・バイ・ミー」を見るためにあなたは大人になった。’・・こんなキャッチフレーズなミスティック・リバーをMOVIX京都で見てきました。全米で巻き起こる絶賛の声!原作は、全米でベストセラーとなり、日本でも2001年の年間ベスト・ミステリーにランキングされた。クリント・イースト・ウッドは、これ以上も、これ以外にもあり得ない完璧なキャストを招集した。ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコン。しかし、主演3人はもちろん出演している役者全員が素晴らしかったと私は思いました!それぞれの奥さんがとても良かった!これは、ストーリーもそうですが、役者で魅せる作品だなと感じましたね! デイブ(ティム・ロビンス)の妻、セレステ(マーシャ・ゲイ・ハーデン)がマジ良かった!!今年の第76回アカデミー賞の授賞式は2月29日に行われる予定です。この作品からは、「作品賞」・「監督賞」・「主演男優賞:ショーン・ペン」・「助演男優賞:ティム・ロビンス」・「助演女優賞:マーシャ・ゲイ・ハーデン」がノミネートされています(スゴイ!) やはりこれだけの評価のある作品は見逃す手はないでしょう!見とくべきでしょう。アカデミー授賞式が楽しみです。私の注目はゴールデングローブ賞で「助演男優賞」を授賞した、ティム・ロビンソンが2冠するのか、渡辺 謙が阻止して日本人初アカデミー賞助演男優賞を受賞するのか?すごく楽しみ・・私個人的には「ラスト・サムライ」も見ましたが、日本人やからひいき目にするんじゃなく、軍配は「ラスト・サムライ」渡辺 謙!!(結局、全く違う人が授賞したりして・・・)
★★★★★★★★★★★ 2004/02/03(火) ★★★★★★★★★★★
『毎月恒例の食事会!担当:吉村』
二月のミーティングを担当した吉村です!今回僕がセレクトしたのは僕も一度行ってみたかった店で餃子の「老安記」です!デジカメで看板とチョウチンを撮ってみました!スタッフの藤村さん横浜中華街に来たみたいいでしょー左区の高野なんですけどね!老安記はメニューも豊富でなんといっても安い驚きです!!餃子も一つ一つ中国人風の人が手作り!!店内はかなり狭
い感じです。Be−babaスタッフ6人でいったんですがオーナーと藤
村さんはコロコロがついた椅子に座っていました。オーナーは「今からお客さんカットするみたいやなー」と言っていました。どんな椅子か想像つきますか?今回のミーティングでのメインの話はケイタイ専用のBe−babaサイトができたので、それについてみん
なで話し合いました。どんな内容にしたらお客様に喜ばれるかなど、色々
意見しました。Be−babaサイトが気になる方は是非ご来店の際にスタッフに話を聞いてみてください!!!重大なことお言い忘れていました!「老安記」の味のなんですが中の下です!でも安いし手作りやし、まっ許したろといった感じです!【吉村】
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