オーナーの日記として活用していき、日々の出来事や体験談・映画観賞記・なぞなぞ、出来るだけの更新を目標に掲載するページです。(スタッフのCOLUMNも含めて)
★★★★★★★★★★★ 2004/03/11(木) ★★★★★★★★★★★
『毎月恒例の食事会!担当:藤井』
さて、今回のミーティングは私、藤井のセレクトで大徳寺の近くの馬馬虎虎(ままふぅふぅ)というちょっと和風な居酒屋さんに行って参りました! このお店外見とは違って意外と奥行があり天井も高いので広々とした感じでゆったりできますよ!!また照明とかも若干暗めでほの暗い光のなかで食べる食事やお酒はまた格別かなーと思われます! 私のおすすめメニ
ューは「クリームチーズのかわりやっこ」です!この写真のやつです!真っ白のクリームチーズに梅のソースとねぎがかかってるだけの簡単そうな作りですが見た目も味もバッチリ!!!是非一度食べてみてください!その他なべものとかもあるしもちろんお酒も種類が豊富で特に焼酎の品揃えはなかなかかなと思います!お値段もめちゃくちゃ安いので気軽に行けるお店だと思います! と、いうことでスタッフ全員お酒を飲みつつの話し合い開始です!せっかく鴨川添いのお花見バッチリな場所にお店があるのでお花見がしたい!!とか夜は暗いので桜の時期だけライトアップしてみる!!とかみんなで話してました!そんな真面目な話のなかわたしと岩本さんはお酒が弱いため「耳が熱い」とぼやいていたり!!まーそんなこんなで昨日よりも今日、今日よりも明日という感じで上を目指して頑張って行きますのでこれからも宜しくお願いしまっす!!次回はちょうど桜の咲いてる時期っぽいのでどんなミーティングになるのか・・・!?乞ご期待!!それではまた来月お会いしましょう!!
★★★★★★★★★★★ 2004/02/27(火) ★★★★★★★★★★★
『続ナニワ・サリバン・ショー
KING OF ROCK‘N’ROLL』
サロンワークを5時過ぎに終え、地下鉄北大路駅からJR京都駅へ、偶然このコンサートに行かれるお客様(柴田力)。これもまた偶然名前が(力)で一緒!でも同じ(力)でも私は「つとむ」お客様は「ちから」といいます!(そんなことはさておき・・) JR京都駅で待ち合わせをして、二人で缶ビールをひっかけて大阪城ホールまで一緒にいくことに、そして会場の中に入り別々に、私は又生ビールとから揚げを買いほろ酔い気分でテンションを高めいざ席へ、席を着くなり一緒に来たお客様(柴田力)から携帯に・・「どうですか?」の問いかけに私は「スタンドなんでめちゃ遠いし見にくい!」それに対して「私はステージから3列目でよく見えます!」と・・・(クヤシ〜イ!)7時開演が10分程遅れてスタート! 今日のショーは、忌野清志朗バンドVSオールスターバンドの激突!奇跡のエンターテインメントロックンロールショー3年ぶりの開催ということで前回に次いで2度目のショーです。まず、忌野清志朗バンドが3曲演奏で、オールスターバンドにバトンタッチ。トップバッターが「YO-KING(真心ブラザーズ)」で始まり、次いで「佐藤タイジ(THEATRE BROOK)」次いで「斉藤和義」次いで「浅井健一(JUDE))」と各2曲ずつ演奏、遠い席なのでずっとスクリーンを見てました!「佐藤タイジはカッコ良かった!和製レニクラ!!」そして、ステージから遠い席の人には朗報!なんと忌野清志朗のいきなはからいで、「可愛そうな後ろの席の人の為に!!」ということでアリーナの後方にある特設ステージでやってくれた。(めちゃラッキー!)肉眼でも見えるやんか! そしてそのステージはアコースティックライブ、忌野清志朗の生ギター1本で「CHARA」の登場!1曲お披露目で次いで「竹中直人」の登場、おとぼけコンビで楽しかった!次いで「Leyona」でセクシーに‘500マイル’を熱唱!!次いで「北川悠仁(ゆず)」ひときわ女性の歓声が、こちらも楽しかった!そして又ステージでの演奏に戻り登場したのが「田島貴男(ORIGINAL LOVE)」ギターに「佐藤タイジ」をしたがえて!次いで登場が2度目の「CHARA」独特の歌声と幻想的な雰囲気が私には良かった!次いで「藤井フミヤ」がギターの「土屋公平」をしたがえて登場!そしてオールスターバンドの大とりが「LOVE PSYCHEDELICO」!・・そして再度、忌野清志朗バンドの登場!2曲目には憂歌団の「木村秀勝」も参加!そして3曲目に案の定「雨上がりの夜空に」をミュージシャンが入り混じって熱唱!そして最後の曲のバラードを延々と歌いエンディングのシーンに(これがまたKINGのガウンを着せられて退場しようとするんだけど何度も何度もしつこくやるので中々終わらずもう時すでに11時をまわってる!「わあ、ヤバ!早せな帰る電車がなくなる!」ということで帰り支度につくことに・・そこでアリーナに居られるお客様(柴田力)に携帯で「私はもう帰りますがどうしますか?」の問いかけに「私はアンコールを観てから帰ります!」と、アンコールを観てるとやはり電車が心配なのと、サロンに戻らなくてはいけないのと、明日の仕事に差し支えるので仕方なく帰ることに(残念!)・・・でも、もう結構お年だと思うが忌野清志朗の体力とパワーには感心させられます、私なんかまだまだ半人前「シンドイ、シンドイ!」と言ってたらダメだなーとつくづく感じられたライブショーでした、でも沢山のミュージシャンを見られるのはいいんやけど、次のミュージシャンが登場するまでの間が長いのと、それを紹介するMCが「チャーリー浜(古い!)みたいな喋りで演歌歌謡の司会者みたいな人でとってもとってもダルイ!!これは、このショーの構成協力の今人気の構成作家「宮藤官九郎」の演出なんだろうか?・・・
2003 (C) copyright All reserved.be-baba
Site creation&developed by
Yokoyama Kick
/ Illustration by Keiko Katsuyama