オーナーの日記として活用していき、日々の出来事や体験談・映画観賞記・なぞなぞ、出来るだけの更新を目標に掲載するページです。(スタッフのCOLUMNも含めて)
『 ☆デッサン☆ 』担当:オーナー

 2005年1月よりの、月一回の「デッサン教室」がとうとう2006年10月をもちまして 終了 致しました。(/_;) 最初はスタッフ5人で始めたデッサン!途中スタッフの入れ替わりなどで、最初から習って終了まで続けた者は、我輩を含めて吉村と藤井の3名になる・・。講師の`平井晃´氏には、本当に感謝・感謝です!よくもまあ、我輩も含めて 出来の悪い生徒ばかりを一生懸命・楽しくレッスンしようと毎回色々な案や企画を考えては、画材や資料(画集など)を用意して頂き、1年10ヶ月の間(長いようであっという間だったと思う・)面倒みてもらったことに敬意を表しますm(_ _)m 
最終回は、今井も含めて4名でのレッスンで、まずは3分間クッキングならぬ3分間クロッキー!順次交互にポーズをとってクロッキー、終了後最初の頃のレッスン時のクロッキーと照らし合せてみとはやっぱ違いましたね!!最初の頃は何か弱弱しい感じと、やっぱ自信なさそうなタッチだったのが、最後のクロッキーは何か゛力強い゛っていうか思いっきりがイイ(笑)・・別にみんな上手くなろうとは思ってなかったし、何か美的センスを少しでも養えたらな〜と・・普段は人の髪の毛や顔(メークなど)に接してる関係なので少しでも感性を養えられたらな〜と・・でも結局レッスンが楽しかった(^O^)v スタッフ全員もそう思ってくれたことが『とても嬉しい!』・・講師の平井氏も最初の頃は少し教えることにぎこちない部分もあったが、いつも生き生きと教えて頂き『私も、Be-babaのデッサン講師をやらせてもらって自分も勉強になります!』と言われてた。平井氏は2007年4月からの中・高校の美術の先生の資格を取られたので、後は結果待ちなのだ!(いい学校に決まることを祈ってます)・・・
クロッキー・スケッチ(鴨川での風景画)・水彩画・コラージュ・模写・銅版画など、色々なことを体験させてもらった1年10ヶ月でした★☆・・・追伸:講師の平井氏は大の帽子好きで22回のレッスンの日には、いつもチャリンコで来ていただき、夏の暑い日も着いた時には汗だくなのだが、毎回必ず帽子をかぶっておられました(別に毛が薄いとか変たかじゃないので悪しからず)最終回のレッスンには、みんなで、お決まりではありますが(帽子をプレゼントさせていただきました)(笑)・・・ 
※色々な作品から3点公開させていただきます。

パイナップルを色鉛筆 銅版画に水彩と色鉛筆で着色
 
コラージュ
『 ペンキ塗り 』担当:オーナー

 Be-babaには、大きなデッキテラスがあるのはご存知のことかと、手すりも!もうかれこれオープンして3年近くになろうかとしているうちに、手すりの塗装も少し色あせてきて所々にサビも生じてきた!そしてウッドデッキも色あせてきたので(もともと、荒削りな雰囲気に施工されてるので、それにわをかけたように反り返って隙間や割れ目などが生じてきた)、ここは一発!ペンキを塗ってキレイにしようではないか!っと思い切って自らペンキ塗り職人に扮してやってみました(笑)・・前日は寒い日で天気が心配だったんですが、定休日の月曜日・丁度いいあんばいの好天気(O^v^O) まずは、手すりから、前もって購入しておいた「うすねずみ色」のペンキで塗るのだが思った以上に手間どって表面、側面、裏面と結構細かいので難しい!途中、下のカフェに来たという知り合いの美容院オーナーに声を掛けられる。(汚い長袖のTシャツに素足にゴムぞうりの格好で作業してるもんやから、あまり人に見られるのはカッコ悪いですね) 結局ペンキは足らなくなり下の方は塗れず中途半端な所でごまかして終えることに(笑) それから腹ごしらえを済ませて 第2ラウンドのウッドデッキのペンキ塗りに!こちらは木製用なので案外伸びずに木の中に吸い込まれていく、結構一枚の板を塗るだけでも塗料がいる、そして段々と腰が痛くなってくる(あ〜ペンキ職人って大変やな〜とつくづく思った!)そして、畳10畳分の面積用のペンキが半分位塗ったところで無くなってしまった(え〜!最悪やん!どうしょう?後はまた今度塗ろうか、それともペンキをまた買いに行って続きを塗ろうか?)最近は早く日が暮れるので、明るいうちに塗らないとアカンっということで゛ダッシュ゛でペンキを買いに行った!!結局同じ量の物を買って残り半分を猛烈な勢いで塗り終えた!(途中曇ってきたので早く塗らないと日が暮れるので・・) おかげ様で、腰の痛みは倍増!☆☆ 
※ 写真は、ペンキを塗る前と塗った後ですが、分かりますかね??

『MINX CUT SCHOOL』担当:藤井

みなさんこんにちは!後編です!11月で最終となりました!MINXの大野さんの講習!さて、どんな内容だったのか、コラムを通じてお伝えしていきたいと思います!(分かりにくいかもしれませんがご勘弁を!!)一回目、二回目の時と変わらず最初に少しお話をされて実技に入るという感じで進んでいきました。三回目は「ヘアスタイルを作るうえで大切な事」というお題でこれには4つの大きな要素があります。1・フォルム(形)2・質感(ウェーブ、ストレート)3・色(カラーリング)4・機能性(再現性)です。これをふまえた上でのスタイルの提案や施術の方法を考え仕上げていきます。1・形というのは、骨格を見極め、どこにボリュームが必要でどこを軽くすれば綺麗なシルエットになるか。2・質感はウェーブかストレートかまたウェーブはきついのかゆるいのか、などなど3・色、カラーリングはワンメイクかウイービングなどで立体感をだすのか、お客様に似合う色はどんな色なのか。肌の色や瞳の色からの判断をして施術すること。4・機能性。よく聞く話ですが美容室でしてもらったときは、うまくいくけど自分でするとうまくいかない…ということにならないように、セットの仕方や、スタイリング剤の選び方などにアドバイスを加えていく。ただし4は1〜3が完璧にできてこそ初めて成り立つものなので、しっかりとした技術力が必要となってきます。そして1〜4の技術力プラス、カウンセリング、人柄などがあってスタイリストとして、初めて確立されるということでした。それと、第一印象というのは出会って7秒で決まるそうです。だから、身だしなみ、立ち振る舞い、目を見て話す、本当に基本的なことですがこれが重要なポイントです!そこから「この人になら任せられる」という信頼感が得られるでしょうという事でした。そして、技術です。今回は「レイヤーオンレイヤー」「グラオンレイヤー」この二つのスタイルをカットしました。まず、「レイヤーオンレイヤー」前回もカットしたスタイルですが今回はアンダーセクション(下半分)とオーバーセクション(上半分)をつなげずにカットしました。つなげずにカットすることによってベースカットの時点で毛量調節ができるということです。あと、毛量調節の方法として「削ぎ」があります。モミアゲ、耳後ろ、三ッ襟は量が多くなりやすい部分です。それを理解しつつ、お客様の髪質、骨格、仕上がりのイメージを考え削ぎをいれていきます。というふうにカットする際にはいろいろな事を考えていかないといけないという事です。これを経て「グラオンレイヤー」をカットしました。これはアンダーセクションはレイヤー、オーバーセクションはグラデーションでカットしていきます。一度練習で、大野さんのお手本を見つつカットしていき、残りの一時間で大野さんのお手本なしで、自力でカットしました。一時間という決められた枠内でスピーディーにかつ正確にカットするのは難しかったです。若干時間はオーバーしてしまったのですが今までの中で一番上手くカットできたと思います。大野さんからもオッケーと激励のお言葉をいただき、少し自信がついたかも!と思いました!ちなみに写真のウィッグが私がカットした「グラオンレイヤー」です!4回の講習を終えて、技術面だけでな仕事に対する考え方にも大きく変化があったと思います。まだまだ練習する課題は山盛りなので日々精進できるよう頑張ります!この講習を生かして!!というわけで、またしてもなっが〜いコラムになってしまいすいません!ここまでお付き合い頂いてありがとうございました!それでは、さようなら!!またお会いする日まで〜!!

               
 

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