オーナーの日記として活用していき、日々の出来事や体験談・映画観賞記・なぞなぞ、出来るだけの更新を目標に掲載するページです。(スタッフのCOLUMNも含めて)
『DEMI臨店講習』担当:藤井

今回は毎週日曜日のレッスンを利用してスタッフ全員でDEMIの新しいカラー剤「ポリサージュグロスオン」「アソートグレース」の講習を受けました!と言いたいところなのですが仕事の都合で吉村、今井の二人は受けられなかったのでオーナーと二人で受けてきました!内容としましては新しいこの2種類のカラー剤の特徴や使用方法、そしてモデルの方に来て頂き、実際にカラーリングを行い、目で見て実感してきました!ちなみに私もモデルとして体験してきました!まず「ポリサージュグロスオン」とは何か?全14色のカラー剤で艶と潤いが得られるヘアエステメニューです。お洒落染め、白髪染め、どちらの方にも使用が可能なカラー剤です。髪に負担をかけない弱酸性タイプで艶感を、ボリュームがでない、広がる、手触りがよくないという悩みにトリートメント効果を与えます。そしてお客様の負担にならない、スピーディーなメニューです!塗布時間、放置時間、合わせて約20分くらいで施術が可能なんです!(白髪染めは放置時間が20〜30分の場合があります)オススメは今カラーをされている方!染めたては綺麗だけど二ヶ月、三ヶ月経つとどうしても表面や毛先に褪色(色素が抜けて黄色っぽく明るくなる状態)が見られます。そんな時にこのグロスオンをすれば色素の抜けた部分には色味が少し入り、ツヤ感がアップ!かなり綺麗な仕上がりになります!加えて、施術前にベースメイクとしてボリュームアップ、ボリュームキープ、ボリュームダウンの3種類で質感も整えられます!私が実際体験してみて艶がでているのははっきりわかったのでちょっと感動がありました。やっぱりやるからにはそれなりの効果を期待しますからね!そして白髪にもばっちり対応できます!放置時間を調節することによってぼかす程度の仕上がりからしっかり染めあげるまで自由自在です!いろんな悩みに対応できるカラー剤だと思います!さてもう一つの「アソートグレース」とは?これは白髪染めのカラー剤とヘアマニキュアです。こちらもグロスオン同様、白髪もしっかり染まり、艶も出せるカラー剤のラインナップです。まずカラー剤ですが茶色をベースにしたピンク(ツヤ感)オレンジ(明るさ)イエロー(やわらかさ)マット(赤味をおさえる)の4色と同じ色味でもう少し高彩度の4色の計8色、ヘアマニキュアの方も同様の色味で各色にライト、ダークの二つの明るさがあります。このカラー剤の一押しはアルカリを中和する成分が入っているところです!髪は弱酸性のphなのですがカラーやパーマをすることによってアルカリに傾きます。アルカリに傾くとダメージに直結してしまいます。でもカラー剤に含まれるアルカリを中和できるということはダメージを軽減できるということです!これはかなりすごいです!そしてプラスαカラーリング後にマニキュアを塗布することによってかなりツヤ感がアップします!写真を見ていただくとよくわかると思うのですが、白髪もしっかり染まりかなり艶もでています。また自然なハリ、コシを与え見た目、質感ともに向上するとの事でした。そしてこの色味も茶色をベースとしたものなので重たくなりすぎず、上品な色に仕上がると思います。やはり新製品は確実に従来のものよりも進化してすごいです。いつもは口答のみで説明を受けていたのですがモデルさんを使って、実際にやってみるのが一番よくわかるなと思いました。やってみて初めて疑問点とはでてくるものなんですよね!早速グロスオンは導入することになりましたので機会があれば是非試して下さい!気になる方は一度相談してみて下さい!さあ、そろそろ〆といきたい所です!今回の臨店講習は結果として受けてよかったと思います。常にでてくる新しい技術や薬剤を知ることによってお客様に今よりもワンランクアップしたメニューを提案できるからです。というわけでBe-baba一同頑張ります!最後になりましたがモデルで来ていただいた斎さん!本当にありがとうございました!!

『CUT講習レポート』担当:吉村

今回は京都フジモトコマイのスタジオで、東京の有名サロンMINXのCUT、PERMの講習に行ってきました。テーマは「この春サロンでおススメできるCUT、PERM」と言う事で2スタ イル作ってきました。今回は時間が少なく4時間で2スタイル!普段のサロンワークでもかなり難しい時間でのスタイル作りです!!でもやるっきゃナイ!気合一発頑張ってきました!  まずはCUTする前に展開図を使ってブロッキング、髪を引き出す角度、髪をCUTする角度全てを確認しました。引き出す角度、CUTの角 度は数学のように数字が出てきたのでビックリしました。凄く計算されたものだと感じました!  そしてCUTに入りました。 1つめのスタイルはロングのパーマスタイルです!CUTはそんなに難しいものではなかったのですが、やっぱり計算されてます。パーマも巻きましたロングロッドを使用して約30本これも特に難し いことは無かったのですが、この時点で3時間かかってます!!後1スタイルCUTとPERMをしました。次はボブスタイルです。ここからは講師の方も時間の関係で急ぎ出されて、正直2スタイルめはあまり理解ができないままCUTは終了してしまいました。PERMに関しては講師の方も薬剤を塗布しないままだってので仕 上がりがイメージできないまま終わってしまいました!結局スタジオを出たのは6時すぎでした!今回の講習で勉強になった事も沢山ありましたが、結局わからないまま終わってしまった事も結構あってので、スタッフのみんなにしっかり講習内容を伝える事ができなっかた事が残念でした!!今回のレポートは凄く短いですが、以 上で吉村のレポートは終了です!!

『トラブルシューティングセミナー』担当:藤井&今井

はい!どうも!今回は私、藤井と今井が大阪のウエラスタジオで「トラブルシューティングセミナー」に行ってきました!以前にも私は一度このセミナーには参加したことがあるのですが、その時よりもグレードアップした内容で勉強になりました!今回の目的はムラ染めなどの修正方法(カラーリングの場合のみ)を学ぶことです。カラーリングにおいて重要なポイントは既存のカルテをある程度、把握した上での薬剤の選定、放置タイムです。その他、塗布技術などももちろん重要な点ですが、今回は薬剤選定をかなり重点的に学びました。まず一つ目は「ネイチャーコントロール」これは少し褪色が見られる場合に希望色にナチュラルな色を足すことによって、希望色を単色で使用するよりも、全体を均一に染めることができる技法です。二つ目は「ピグメンテーション」です。これは「重ね塗り」という意味です。毛先だけが非常に明るくなってしまった場合に使います。明るくなっている毛先の部分にナチュラルな色を塗り、そのうえから、希望色を塗る技法です。最初に毛先にナチュラルな色を塗ることによって、薬剤をあらかじめ浸透させ、しっかりと希望色に染め上げることができます。そして三つ目が「ライトニング」です。これは色味を変えたいときに有効な技法です。染まっている部分に残っている色素を抜いて希望の色素を入れるということです。色は混ぜれば混ぜる程濁ってしまいます。だから色素を抜いて希望色に混ざらないようにする必要がある、ということです。さて今回、午後からはモデルさんを使っての実習でした。私のグループはグレーカラー(白髪染め)のモデルさんで、四つ目の技法で染めてみました。四つ目の技法とは???グレーカラーをされているお客様の一番の要望は顔周り、分け目の白髪をしっかりと染めることが一番にあげられると思います。そのために顔周り周辺は少し暗めな色で、それ以外は希望色で染め、白髪の多い顔周りをよりしっかり染め上げることができます。理論は納得できましたがやはり実際にやってみるとより理解が深まったと思います。そして、新しい技術や自分の知らない豆知識がいっぱいのセミナーでした。では今井からもコメントをもらいたいと思います。

今井です、詳しい説明は済んでいるので僕も午後からの実習のレポートを。僕の班が担当させていただいたモデルさんは全体に30〜50%程度の白髪染めをされている方で、白髪も染めつつより明るい色にしたいとゆう要望をお持ちの方でした、この要望をお持ちの方は結構たくさんおられるんじゃないかなと思うのですが、やはり明るい色にしてしまうと白髪がそまらなかったりするのが現状だったと思います。そこで今回僕たちが挑戦したのは、オシャレ染めの薬に白髪染めの薬をミックスして染めていくとゆう方法でした。塗布方法などはいつも通りで時間もスムーズに進みました。気になる仕上がりも希望されていたような明るい色に仕上がりました。白髪の染まりも心配だったんですが目立たず仕上がったのでよかったと思います。そんな具合で今回の講習は理論、技術共に為になり、自信になるものだったと思います。今回学んできた事もサロンワークでどんどん生かしていければいいと思っていますのでみなさんよろしくお願いします。それでは今回はこの辺りで、失礼します。

『プロマスターの使いこなし』担当:吉村

2月26日(月)吉村、今井でhoyo(ホーユー)の南船場スタジオにカラーの講習「プロマスターの使いこなし」に行ってきました!講習内容としては、ナチュラル系を中心とした薬剤のコントロール。と言う事で勉強してきました。基本的には基礎知識なんですが、やっぱり基礎がわかってないと色々なことに対応でき ないので復習も兼ねて行ってきました!午前中は学科を約3時間。内容はプロマスターというカラーリング剤は色味が10色 アクセントカラーが6色あります。カラー剤の色番表示2つ例にだしてみます。 A−9/8これは基本的にトーンupの薬剤です。Aはアッシュ(色調を表すアルファベット) 9は白髪の染まり(9ト ーンの染まり) 8は黒髪の明度(8レベルの明度) もう1つの例は A−9pこれはトーンdownの薬剤です。Aは前記と同じです。Pはピグメントと言うように表示されます(これは各メーカーさんによって違います)そして、このアルファベットの色味でみなさんも一度は耳にした事のあるかもしれないものをいくつか紹 介したいと思います。アッシュは青、マットは緑、カッパーはオレンジと思っている方もおられるとおもいます!本来の意味はアッシュは灰色これは他の色味に比べると色持ちがいいです。マットは緑ではなく、「艶の無い」と言う意味。カッパーは銅色これは日本人になじみやすい色味です。ちなみに日本人の黒髪はナチュラル( N)と言うオーソドックスな茶の4,5トーンです!他にも色々とあるんですが、一番皆さんが耳にされるかと思う色味を紹介させてもらいました! 次に勉強したのが染料の種類です。染料は大きく分けて4つあります!ここでの話は科学的な話になるので皆さんには知っておいていてだければ、ちょっと得をする?!かも知れな い話をしたいと思います。色は大きく分けて暖色系と寒色系に分けられます。この2つの色味は日常性活の中でどうしても褪色(色味が抜ける)します。その原因としては、暖色系は洗髪、雨、汗、プール。寒色系は紫外線、熱、パーマ。などと言って原因で褪色します。これらの事に気を付けていただければ、綺麗な色味を保つ事 ができますので皆さんも気を付けてみてください!その他にも●赤いリトマスを青色にかえるアルカリって?●H2O2(過酸化水素)ってなんなんですか?●ダメージレベルと染まり方●ブリーチってどんな時に使うの?●ブリーチ剤の働きとは?などなど勉強をして、午前の午前の学科は終わりました!!そして1時間のランチタ イムです!もちろんオシャレ2人組の私たちが目指すにはオシャレなカフェ、行ってきましたよ!ナイフ、フォーク、パスタとカタカナに囲まれ食事をしました。吉村はチキンのオリーブオイル焼き、今井は菜の花のクリームパスタです。コーヒーまでしっかり頂いてオシャレなランチは終了!(ここの食事代は吉村おごりです!さ すが!!)午後の講習まで少し時間があったので南船場をブラブラして、いよいよ午後は実習です!実習の班は吉村と今井は別になり実習のテーマは班ごとにちがいました。僕吉村の班は写真の上の色相環毛束で作りましま。これは色相調節→隣接色の使い方、補色の使い方、彩度調節などといった事を調べる表です。結構な時間が かかりました!!出来上がりが写真中です。講師の方にも良い評価をもらいました!僕今井の班は暖色系のルビー、寒色系のモノトーンと言う薬剤を混ぜていき効果を確認する実験をしました。モノトーンの薬剤は明るさ、色味を変えずに彩度を調節し、くすみや艶感調節するのに便利な薬で使ってみて感じた事は、モノトーンを足 す割合によってスタイル全体の重さ、軽さを表現する事ができると言うことです。例えば毛量が多くてしっかりと毛量を減らしてほしいと言う方に少し透明感のある色でカラーリングしていけば、より軽さや艶感演出できるという事です。このように、まだまだ知らなかった色の使い方や色の効果があると言う事を勉強できてとても 良い実習になりました!!  以上で吉村と今井のレポートは終了です!

               
 

2007 (C) copyright All reserved.be-baba
Site creation&developed by Yokoyama Kick / Illustration by Keiko Katsuyama