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こんにちは!今回はACQUAの小村順子さんのトレンドスタイルセミナーに行ってきました。ACQUAが打ち出す2008年春夏トレンドスタイルをモデルデモンストレーションで見てきました!まずモデルさんは肩 下くらいの長さでだいぶカットをしていないらしくけっこう重さがあるような状態でした。そこから写真の状態までのカットとスタイリングをじっくり見させて頂きました!まず驚いたのは前下がりのボブスタイルにしますと言っていきなりザックザク、セニングで量をとっていたところです。けっこう根元近くから量をとり、まだいく?まだまだ!というかんじでまずは量感調節!重ためのスタイルが多い最近ですが、ただ重いだけのスタイルではないボブスタイルでした。流行の流れの速さを感じます。そしてカットしながらも動きまくりの小村さんの口!いろんなお話を聞かせて頂きました!小村さんは 自分の決まりをたくさん作られていて、第一線で働く厳しい環境から得た経験がこれを作り上げたのだなと感じます。まず技術面。(1)もちがいい(2)手入れがしやすい(3)似合うこの三原則にのっとってカットをされるそうです。だからもちを少しでもよくするために量感を根元近くからしっかりとるそうです。量感がしっかりとれていれば重くて動きが出しにくい…なんてこともないでしょうし、手入れもしやすい!もちろんそれ以外のカットの技術、スタイリングのアドバイスもあってのことですが!そしてその人に似合う!これは言葉にする必要もないくらい当たり前で大事で1番難しいことです。外見だけでは判断せず中身も見てから決めるそうです。実際このモデル さんも外見の印象はクールビューティー!背も高く、顔立ちもクール。ですが中身はとても可愛らしい感じの方でよく笑い、ステージに恥ずかしそうに立っていました。だから前下がりのカットラインでクールさをスタイリングでカールをつけて可愛らしさをだしたスタイルにしたそうです。ちなみにこのボブスタイルは日本人の骨格にはすごく似合うスタイルだそうです。ハチが張っていて絶壁という骨格が一般的に一番多いのですが絶壁部分には段が入り短い毛が丸いシルエットを作り量感をしっかりとることでハチの張りを抑え、重めの前髪と前下がりのカットラインが小顔に見せてくれるというわけです!お見事です。最後にクロスをとったときのモデルさんのかわいらしさったらこの上なかったです!もう受講生からのフラッシュの嵐をプレゼントしちゃいます!講習後もハエの如くモデルさんにむらがり写真撮りまくりでした!とまあこんな感じでスタイルの勉強をしてきました。小村さんの色んな話の中から今回学んだ一番は美容師は自分を生かす仕事ではなく 人を生かす仕事だということ!つまり自分の技術やセンスに溺れるなということです!自信を持つことは大事ですが自分本位になってはお客様の求めることは見えてこない!自分のセンスを押しつけてしまいがちで結局お客様は満足されないということでした。常に自分は一歩身をひいて構える!大事なことです。経験をつめばつむほど肝に命じておくべきことだと思います。それはサロンワークだけではなく仕事全体に言えることです!これからはそれを念頭にしっかりおいて頑張ろうと思います。いや〜ほんとに見事な講習でした!素敵な小村さんが見れてよかったです!やはり憧れますね!できる女性!!ふぅ〜!!以上、藤井でした!!
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