オーナーの日記として活用していき、日々の出来事や体験談・映画観賞記・なぞなぞ、出来るだけの更新を目標に掲載するページです。(スタッフのCOLUMNも含めて)
『OSHARE DOROBO/カット、パーマの講習会』
担当:藤井

こんにちは!今回もまたまた行き付けの大阪はウエラスタジオにOSHARE DOROBOのカット、パーマの講習に行ってきました!藤原さんという店長さんを筆頭にほか三名の講師の方に丁寧に教えて頂きました。けっこうテンポが早くついていくのが精一杯でしたね。今回のスタイルも最近多い2セクションカット(上下をつなげないカット)でショートスタイルのトップの部分のみパーマをあててランダムでやわらかい雰囲気を作る。でも襟足はタイトに首にそうように、すっきりみせつつ、顎からの延長線上の丸みを帯びたシルエットのバランス。これが今回の課題です。一つのセクションを切ってはチェックカット。これの繰り返しなのですが、やはり藤原さんの様にはいかず、チェックカットのはずが切るところ山盛り?!やはり失敗や不安があるとすぐばれるのか、講師の方に「大丈夫ですか?」とお声をかけて頂き(いや〜お恥ずかしい!)バッチリわからない部分、間違っているのがどこで何に注意をすればいいのか教えて頂きましたよ!だんだん少しずつですが疑問に思うことが増えていき、今までカットだけでいっぱいいっぱいだったのが少し違う余裕?ではないのですが、考える事ができるようになりつつあるかもと感じております。まだまだともいえないくらいですけど…そしてカットが終了しメモを書き直していて思ったのですが、スタイルの持ちを良くすることにも重点をおいていたのですが持ちだけでなくスタイルのポイント、ちょっとした遊びになっているのではないだろうかと思います。ハチは張っている人が多いので削る。その削って短くなったトップをちらして遊びに。角を落として重さのある前髪に必要以上の重さを持たせない。などなど。なんか計算しつくされて圧倒されてしまいます。今回はカットパーマだったのですがカラーならこんな提案がありますというお手本もみせてもらい、盛りだくさんの講習でした!最後にまたじゃんけんで作品を頂こうということでゲットしてきました!一番欲しいのではなかったのでちょっと残念でしたがあまり運のない私ですからじゃんけんに勝てただけでもよしとしときます。最後に今回印象に残った一言を!『講習に行くとき頭を真っ白にすること』知ってることはおろそかに聞いてしまいがち。だからこそ見落としが多くなる。すべて新しく学ぶことだという気持ちでうけることが講習にきて一番たくさん学べるコツだそうです!!いやいや今回もやられましたね!!次は5月にまた他のサロンの講習にいくので真っ白にして楽しんでこようと思います!

『小村順子さんのトレンドスタイルセミナー 』
担当:藤井

こんにちは!今回はACQUAの小村順子さんのトレンドスタイルセミナーに行ってきました。ACQUAが打ち出す2008年春夏トレンドスタイルをモデルデモンストレーションで見てきました!まずモデルさんは肩下くらいの長さでだいぶカットをしていないらしくけっこう重さがあるような状態でした。そこから写真の状態までのカットとスタイリングをじっくり見させて頂きました!まず驚いたのは前下がりのボブスタイルにしますと言っていきなりザックザク、セニングで量をとっていたところです。けっこう根元近くから量をとり、まだいく?まだまだ!というかんじでまずは量感調節!重ためのスタイルが多い最近ですが、ただ重いだけのスタイルではないボブスタイルでした。流行の流れの速さを感じます。そしてカットしながらも動きまくりの小村さんの口!いろんなお話を聞かせて頂きました!小村さんは自分の決まりをたくさん作られていて、第一線で働く厳しい環境から得た経験がこれを作り上げたのだなと感じます。まず技術面。(1)もちがいい(2)手入れがしやすい(3)似合うこの三原則にのっとってカットをされるそうです。だからもちを少しでもよくするために量感を根元近くからしっかりとるそうです。量感がしっかりとれていれば重くて動きが出しにくい…なんてこともないでしょうし、手入れもしやすい!もちろんそれ以外のカットの技術、スタイリングのアドバイスもあってのことですが!そしてその人に似合う!これは言葉にする必要もないくらい当たり前で大事で1番難しいことです。外見だけでは判断せず中身も見てから決めるそうです。実際このモデルさんも外見の印象はクールビューティー!背も高く、顔立ちもクール。ですが中身はとても可愛らしい感じの方でよく笑い、ステージに恥ずかしそうに立っていました。だから前下がりのカットラインでクールさをスタイリングでカールをつけて可愛らしさをだしたスタイルにしたそうです。ちなみにこのボブスタイルは日本人の骨格にはすごく似合うスタイルだそうです。ハチが張っていて絶壁という骨格が一般的に一番多いのですが絶壁部分には段が入り短い毛が丸いシルエットを作り量感をしっかりとることでハチの張りを抑え、重めの前髪と前下がりのカットラインが小顔に見せてくれるというわけです!お見事です。最後にクロスをとったときのモデルさんのかわいらしさったらこの上なかったです!もう受講生からのフラッシュの嵐をプレゼントしちゃいます!講習後もハエの如くモデルさんにむらがり写真撮りまくりでした!とまあこんな感じでスタイルの勉強をしてきました。小村さんの色んな話の中から今回学んだ一番は美容師は自分を生かす仕事ではなく人を生かす仕事だということ!つまり自分の技術やセンスに溺れるなということです!自信を持つことは大事ですが自分本位になってはお客様の求めることは見えてこない!自分のセンスを押しつけてしまいがちで結局お客様は満足されないということでした。常に自分は一歩身をひいて構える!大事なことです。経験をつめばつむほど肝に命じておくべきことだと思います。それはサロンワークだけではなく仕事全体に言えることです!これからはそれを念頭にしっかりおいて頑張ろうと思います。いや〜ほんとに見事な講習でした!素敵な小村さんが見れてよかったです!やはり憧れますね!できる女性!!ふぅ〜!!以上、藤井でした!!

               
 

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