オーナーの日記として活用していき、日々の出来事や体験談・映画観賞記・なぞなぞ、出来るだけの更新を目標に掲載するページです。(スタッフのCOLUMNも含めて)
『ベーシックデザインワークショップカラーセミナー』
担当:藤井/三橋
こんにちは!今回は三橋と大阪のウエラスタジオまで行ってきました!講師はELLY LONDONです。それではカットを私の方から説明させて頂きま
す。スタイルとしてはかなり斬新な感じでなかなか普段のサロンワークとしては使うことは少なそうな感じだったのですが、セクションごとに基礎的技術の再確認する部分やバランス感覚を養う部分があり、勉強になったと思います。今回作ったスタイルは大きくいうとボブです。グラデーションカット(上が長く下が短くなっているカットライン)で重ためな感じと前下がりのラインでシャープさをだし、バックは自然な丸みがでたシルエットになってます。一部サイドはディスコネクション(つなげないカット技法)で余計な重たさをごっそりとっていますが、バックに関しては最近サロンワークでもよく使うカットでした。よく使うだけないろんなことを再確認しました。例えばパネルを引き出した左肘が下がっていないか?自分の立ち位置は正面にいるか?髪をとかすときに根元からしっかりとかせているか?などなど…やっぱり人間はみんな楽な方へと流れていってしまうようで、最初は立ち位置や肘の角度などもしっかり確認しながら行っていたのですが、どうしても楽な姿勢をとろうとしてしまうのが失敗!少々しんどくても前かがみになるのではなく膝を曲げて腰を落とす!なんか体育会系な話になってきましたが、正しいカットには正しい姿勢!ということです!ほんとにこうやってコラムを書いてると簡単なんですけど、実際はなかなか難しいですね!今回もいい勉強させて頂きました!ではカラーリングを三橋から説明してもらいます!

カラー担当三橋です☆
今回、初めて大阪のWELLAスタジオで講習を受けてきました。初めてということもあり、少し緊張しながら大阪に出向いた私ですが、難波に着いて早速、迷子になりました。それはさておき、今回私たちが行ってきたのはELLY LONDONという美容室の方が講師の講習です。ELLY LONDONさんは神戸に8店舗を展開されているサロンさんで古くから歴史があるサロンさんです。講師の方もロンドンに研修に行かれたりして今の最新のスタイルを常に生み出しているサロンさんの一つでもあります。今回はカットとカラーの講習ということで、私はカラーを担当させてもらいます。今回のスタイルは、結構斬新なスタイルでなかなか普段、サロンでみなさんがされたい髪型にはなかなかないカンジのスタイルだったのですが、カラーやパーマ施術をいろいろ組み合わせることで、同じカットでも何通りものスタイルをつくり出すことができます。カラーも今回はフロント部分に二色のカラーを交互に入れていきカラーのグラデーションが楽しめるスタイルだったのですが、そのカラーを暖色系(赤、オレンジ系の色味)にするか寒色系(マット、イエロー系)にするかで全くイメージの違うスタイルがつくり出されるんです。カラーはスライシング(今回は横から平面に1〜2ミリ幅ぐらいのスライスを取って色をのせる方法)と、ウィービング(今回は横から平面に3〜4ミリ幅ぐらいのスライスを取って間隔をあけながら1〜2ミリぐらいづつすくい上げ、すくい上げた毛に色をのせる)を交互に入れて髪の毛を動かすと二色の色が出てくるカラーリングでした。あとは、カスケーディングカラー(毛先にいくほど明るくなるカラーリング)を三角ベースで少し入れ、メリハリをつけました。あとは全体を暗めの色で染めました。仕上がりは全体的に赤系ですが、フロントは色のグラデーションが入っています。カラーリングは先ほども言いましたが、入れ方や色味、によって同じカットでもいろんなスタイルができるし、入れる場所によっては骨格補正ができたり、小顔効果や、軽いスタイルに見せたりなどその人その人にあったスタイルをつくり出せます。流行とともにどんどん進歩していくカラーテクニックと薬剤知識でみなさんもいろんなカラーリングを楽しんでみてはいかがでしょうか?カラーをされたことがない人でもきっと喜んでもらえると思います。今回の講習で学んだことによって、カラー技術、カット技術でもっともっといろんな提案がお客様にもできるように、喜んでもらえるように日々勉強していきたいと思います。お疲れさまでした☆

               
 

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